当館の集客の課題は、こんな感じです。

当館は毎月湯の山ニュースを発行しています。
これって集客ツールの一つなんですが、これも実は問題があります。

紙のツールは徐々に衰退して、効果が無くなって来ていると言われいます。
実際都会ではほとんど紙媒体の販促ってやっていないようです。
でも十日町では、効果は薄くなったと言え、まだ販促のメインだと思うのです。

しかし今後はキャッシュレスとSNSを利用した集客って必須になるはずです。
そしてその次の変革がAIになるはずです。

本気でAIが普及すると

現在飲食業界や、業は深刻な人手不足ですが、今後AIが普及して、例えば、大手コンビニチェーンがAIで自動受付にしたらどうなるでしょうか?
現在でも色々な方式で自動レジの仕組みがありますが、今後はスマホのアプリでお店に入って、殆ど万引きに近い状態で商品を自分のバックにしまって、会計しないでお店を出るスタイルのコンビニが主流になると思います。

すると自動で万引きしたとしか見えないように手にした商品が課金され、カードか電子マネーで決済される仕組みになると思われるというか、すでにAmazonGoとかで実際にほとんど実用化されています。

AIの接客の問題点

僕はね~
やっぱりそれって違うんと思うのですよ。
サービス業って人間が人間にするサービスだから価値があると思うのですが、昨今の人手不足の波には勝てないのでしょう?
結局それを社会が容認して、そんなもんだ思えちゃうんでしょうね。

キャッシュレス化

さて、話を戻します。
現在も電子決済が出来ない店舗は5年後には潰れていると思ってください。

例えば電子マネーしか使えないとか、カードしか使えない店舗もそれでは不十分です。
当館は電子マネーに対応する為に1年か掛かりました。
ほぼ完全対応出来ましたが、5年後これで大丈夫とは限りません。
キャッシュレスに対応できていなければ、確実に潰れますし、対応しても他の変化に付いて行けなければ結果は同じです。

ここで問題になるのが、電子マネーやカードに対応するにはWi-Fiが必須になります。
スマホアプリを使用するには電話の電波があるか、フリーのWi-Fi絶対必要になる事が分かりました。

自力でフリーのWi-Fi化を試みましたが、一応出来たのですが多くの方が一度にアクセスするとエラーになってしまったりしたので、結局業者さんにお願いして、専門のルーターを購入して業者さんから工事してもらいました。

ここで、光回線を2回線引いて、1回線はお客様用として、1回線は会社の利用とする場合も考えられるし、その方がセキュリティ上安全なんですが、問題は費用の問題です。
それを考えると、専門のルーターでお客様用のWi-Fiを設置したほうが費用的には有利になります。

何でキャッシュレスがWi-Fiなんだと思えますが、総合的にですから。

SNSの対応

今後の主客はSNSになると言われています。
連想ゲームみたいですが、こんな感じになります。

スマートフォンが普及する。
      ↓
 ほとんどの人がSNSを始める。

から皆さんがやっていので、それを集客に利用しない手はありません。
私もこのブログを6年間書き続けています。
それで集客に貢献してますか?と聞かれれば、答えは明快です。
全く分からないです。(笑)

色々なSNSがあります。
BLOG
Twitter
Facebook
instagram
YouTube
LINE@
と色々あるのですが、集客に一番向いているツールは???
やっぱりLINE@が一番向いていると思います。

ですから集客施設の多くがLINE@に取り組んでいます。
しかし殆どの施設が大きな成果を上げていません。
当館もそうです。

そこで、てこ入れをする事にしました。
全てのSNSはLINE@に登録してもらえるように工夫する。
LINE@のお友達数を1年後に6000人まで増やす。
現在1500人(笑)
そして5G時代に備えてYouTubeに力を入れる。
と言う事を担当の紗理奈ちゃんと二人で確認しました。

現在の状況

営業再開したのが昨年の7月28日です。

しかしながら、集客には苦戦し、まだ元の状態に戻っていません。
苦しい状況は続いているのです。
そんな状況で生意気ですが、今新し事でリードすれば当分困らないですよね。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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