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ナステビュウ湯の山は花盛りです。

image現在ナステビュウ湯の山では、お盆に合わせるように、花が満開です。
でも今年は花の苗ですが春先、発芽の段階では大失敗でしたが、その後処置が良くて、挽回して現在のように花盛りになっています。

肥料なにやったの?
何処から苗買ったの?
とかいろいろ聞かれますが、肥料は主に酸性土を中和させるために、石灰窒素を使っています。

僕は散布しやすい粒状の石灰窒素を使っていますが、プロの農家だったら当然知っていますが、この石灰窒素は一つ三役なんです。

散布して耕うんすると土中の病害虫の殺菌に役立ちます。
その後は酸性土壌を中和させたり、肥料として活躍したりします。
しかも、散布後しばらくすると、まったく無害な物質にかわります。
さらに安価なんですよ。

素晴らしい肥料でしょ。
プロの農家御用達の逸材資材です。
これも、花壇を初めて8年も経つと色々覚えてくるわけですよ。

さらに、当館の花を植える場所には青枯れ病の胞子がたくさん含まれていて、マリーゴールドなど作るとほぼ全滅するくらい、猛威を振るいます。

青枯れ病と言うのは、高温多湿の時期、特に梅雨明け間際に突然、しおれて枯れてしまう病気です。
野菜は農薬を使いたくないので、諦めますが花は食べる訳ではないので、農薬のお世話になります。

この病にかなり長期に悩んだんですが、調べても特効薬はなく発病した株は抜き取るしか方法が無いって事でしたが、バリダシン液剤5を使うようになって、画期的に改善しました。

このように色々ありましたが、何とか現在のようにこぎつけました。
順風満帆だったわけでは決してありませんでした。

なんか農業は技術ですよね。

残念なことに、こんなにきれいに咲いたのに、だれもソーシャルで拡散してくれないんです。
目立たないのかな?
悔しいので自分で拡散しますよ。
自作自演ですが、最初はそんなもんですよ。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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