世界が、流動化しているのを感じます。

本当はこんなこと書かない方が良いのですが、今回はニュースで感じた事書いてみます。

平和は保たれて当然と思っていましたが、2年前には北京冬季オリンピックの会期中にロシアがウクライナに軍事侵攻しました。
それまで、評論家や専門家は、ロシアが軍事侵攻するなんてありえないと言われてきました。
それが突如として開始され、泥沼の戦争に波及しまいた。
今はこの先どうなるか?混とんとしてますね。

そして10日にはパレスチナ自治区がイスラエルのガザ地区に過去最大規模の空爆を行い多くの死者をだし、更に一般人の拉致者も多かったと聞きます。

このニュースを皆さんどう感じました?
確かに遠くの対岸の火事ではありますが、何も感じませんか?

私は普段政治とか国際情勢にはあまり関心ないのですが、今回は強い危惧感を感じました。
確かにイスラエルVsガザを実効支配するイスラム組織ハマスとは以前から紛争地でした。

ゆえにイスラエルも防御を鉄壁に備えていたわけです。

イスラエルには世界最強の防空システムの「アイアンドーム」を持っています。
日本やアメリカのパトリオットシステムより優秀だと言われています。
飛んで来たミサイルは9割は落とせると言う優れものです。
日本のミサイル防衛システムはそれに劣りますが2重3重の防衛網があるから守られていると思っていました。しかしそれは今回の事で幻想に過ぎない事を証明してしまいました。

もし、某国が日本に対して波状的にミサイル攻撃してきたら、何の防御も無いのだと同じだと言うことを感じました。

何となく、そのんな事は政府内では今回のイスラエルの件がなくても十分わかっていたことで、アメリカの長射程ミサイルトマホークの配備前倒しとか?国産長射程弾も前倒し検討 トマホークに続き全種類とか言うニュースが最近目立ったて来たと思っていました。

もう一つ私が腑に落ちない事があります。
今回何故イスラム組織ハマスはイスラエルを大規模攻撃したのでしょうか?
圧倒的な軍事の差がありながら、イスラエルに喧嘩を仕掛ける意味が分かりません。
だってイスラエルに大規模反撃される理由を与えてしまっているから。
半沢直樹の倍返しされるのは、ほぼ決定的なのに・・・・・・

通常で考えると、分からないことだらけですね。
早く世界から紛争が無くなる事を祈っています。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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