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「腹八分目」は最強の健康法だった。

昔から、暴飲暴食はしてはならないという事は皆さん分かっています。
胃腸に負担がかかるし、肥満の原因にもなります。

昔から言われていることは、それなりの理由がある。

食にまつわる事で、日本人は子供の頃から「腹八分目」という事を子供のころから教えられます。
そうすれば良い事は分かっています。
食事もゆっくりよく噛んで食べればよい事も分かっています。
でも、現実には時間が無かったりで、急いで食事をとることが多いですよね。

所が、最近「腹八分目」は非常に理にかなった健康法だという事が再確認されました。

満腹まで食べない事には、胃腸に過度の負担をかけないと言う意味もあります。
さらに、肥満防止にも役立つ訳です。
急いで食べると、満腹感までにタイムラグがあるので、その間にも食べ過ぎてしまう事が多いのではないでしょうか?

食べ過ぎおると、次の食事まで空腹感を感じませんよね。
最近、空腹感を感じていますか?

猿の実験から

最近の研究で、空腹感が細胞内のサーチュイン遺伝子を活性化させるって事が分かって来ました。
「サーチュイン遺伝子」って何?初耳?だと思います。
実はアメリカの猿の実験が有名で、一方には食べたいときに食べたいだけ餌をあげルグループ、もう一方のグループにはカロリーを30%制限したそうです。
すると結果は明白で、自由に食べたグループは肥満は勿論、癌、糖尿病、心臓病、および脳萎縮に見舞われた利するリスクがより高まり、見るからに毛並みも悪く、老化していたそうです。

それに比較して、カロリー制限したグループは、毛並みもふさふさで、若々しく健康体の猿が多かったそうです。

結論

勿論、この結果がすぐに人間に当てはまる訳ではありませんが、私たちは食事の節制が健康法に役立つことは感覚的に知っています。

それが、今回実験で確認されたと思います。

何故?こうなるかと言う一つの理由に、上で説明した「サーチュイン遺伝子を活性化」があるのです。

では、この「サーチュイン遺伝子を活性化」させるにはどうしたらいいか?
それは、腹八分目で次の食事までに『空腹感』を感じる事なのです。
お腹を空かせる事でサーチュイン遺伝子が活性化し、血液が若返り、結果として体全体が若返る事になるんです。

まとめ

最近の研究ですが、日本の昔から言われている事「腹八分目」「暴飲暴食はしない」と言った健康法に実験でも証明され、科学的に検証された結果になりました。

私の主観ですが、痩せてスマートな女性はいくつになっても若々しく見えるのは、こんなからくりの結果だったんですね。
長生きしたかったら、節度ある生活と節制が大事なんだと感じました。
でも、それが出来ないのす(笑)

タグ:
健康法

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