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安売りしても、だれも幸せにならないんだよね。

3部作だったのね。勿論僕も買って読んだけどね!

3部作だったのね。勿論僕も買って読んだけどね!

「高く」売れ! 「長く」売れ! 「共感」で売れ! 藤村 正宏 ↑
今回は安売りのシリーズの3回目で完結編です。
過度な安売りを続けると施設側はどうなるでしょう?
当然儲からなくなる訳ですから、コストを合わせようとします。
だから、どんどんコストカットしちゃうわけです。

安売りの弊害

例えば、日帰り温泉だったら、清掃費用や人件費 アメニティの質などです。
でも、良く考えてください。 例えば、自宅より汚いお風呂に来たいですか?
体を洗おうとしたら、安っぽいシャンプーやリンスで満足ですか?
それだったら、自宅のお風呂の方がましですよね。
それすら、安売りのコストダウンで削ってしまったら、ますますお客様が遠のいてしまいます。

安売りにより、起きた事件

それと同じような状況が、さらに深刻な社会に頻繁に起こっています。 昔でいえば マンションの耐震偽装が大問題になりました。

ある建設会社が、非常に華奢な構造でもマンションが建てられる設計をする設計会社と組んで、沢山の市場より安いマンションを作ました。 しかし、それは耐震計算を誤魔化して、薄い構造の地震が来れば壊れちゃうようなマンションを沢山作って、多くの方に被害を与えました。

食品関係では 産地偽装は日常茶飯事 あの2件の牛肉事件は悲惨でした。 そして、大手の〇●乳業は食中毒を起こして会社を整理してしまいました。
また、ある役肉チェーン店では、衛生管理や仕入れ原価を落としすぎたために、沢山の食中毒事件をお越し、多くの人命が無くなりました。

最近はホテル業界や百貨店の食品部門で、メニューの誤表示が問題になりましたが、誰もメニューの産地を間違えたとは思ってないですよね。 明らかに、材料が安い品物と置き換えてコストダウンを図った結果です。

安売りは環境にも良くない

ここまで、書いてお分かりだと思いますが、結局過度の安売りは最後は消費者が損をしたり、最悪の場合は被害を受ける訳です。

さらに、安物売りは環境のも悪いのです。 例えば冬ものセーターを買うとします。 一方はカシミアの〇万のセーターを買ったとします。
もう一方は〇クロで数千円のフリースを買ったとします。
貴方はどちらを大切にしますか?

多分、数万円のカシミアセーターは10年以上愛着を持つでしょう。
しかし、数千円の〇クロのフリースは、下手をすると数回着ただけで飽きちゃうかもしれません。
そうなると、膨大な資源を無駄遣いしてしまうわけで、地球環境にも良くありません。

まとめ

皆さん、安売りの弊害を3部作で書きました。
このように、過度の安売りは結局誰も幸せにならない訳です。

では、どうしたら良いか?
圧倒的に実績を残し、自慢できる業績を示せるなら良いのですが、それは、発展途上で私にもよくわかりません。
しかし、全国の多くの業界で目覚ましい実績を残しているエクスマがヒントを与えてくれると信じています。

それには、藤村さんの本をよく読み、近くに彼のセミナーがあったら聞きに行きましょうって、これだけ書いてステマだったの(笑)
本人には、何の依頼も受けていませんが、彼の人間性にひかれている一人です。
結局ビジネスは最後は、対人間ですよね。

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タグ:
エクスマ
安売りするな
藤村正宏

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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