移り気の人の心理

最近、映画 鬼滅の刃を見てきました。
勿論前作の無限列車編も見ていますが、・・・・・・・・
見ている方の熱量が違う気がしました。
それに、お客様も少なかった・・・・・

ネットニュースでは「映画『鬼滅の刃』公開3日間で興収6.4億円突破 観客動員44.1万人の好発進」とあるが・・・・
私はそんな熱量はどこにも感じられませんでした。
それより、ブームの去った風を感じてしまいました。
これは私だけかもしれません。
でも先回が凄いブームだっただけに・・・・・

先作無限列車編は2020年ですから、あれから4年ですね。
ブームが去るまでに十分な時間です。

もしかすると、まだまだ人気が続いているのかもしれませんが、私はそんな風に感じたので、正直に書きました。

ブームと言うと、1989年の参議院選挙で与野党逆転した選挙がありました。
当時社会党の土井委員長が選挙で大勝して「山は動いた」と言ったのが印象的ですが、現在はその社会党も党名は無くなりました。

時代が過ぎるのか?
何かいろいろのことがあっても一過性のブームみたいな気がします。
何を言いたいか!
ブームや熱狂は何時か覚めるのです。
そして陳腐化してしまうのだと思います。ある先輩が、商売でブームを作ってはダメだ。
何故かと言うと、ブームが去るとだれも見向きをしなくなるから。
それよりも、継続的に長く繁盛させるの大事なんです、と教えてくれました。
飽きないように、常に新しい事のチャレンジする事も大変です。

YouTubeのヒカキンさんも、常に新しいコンテンツを生み出す力を求められていて、大変ですね。
それに比べ私たちは大した事ないか。
頑張ります。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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