2026.5.14(木)
巨大スイカ→種まき始まりました。
5月13日、巨大スイカの種まきを行いました。
そして5月14日本日はには、さらに追加で“激甘”として人気の黄色い果肉のスイカ「金色羅王」の種もまく予定です。
順調に育てば、およそ3週間ほどで苗になる見込みです。
成長の様子をブログなどでお知らせしながら、今年も《ナステビュウ湯の山》で皆さまへお分けしたいと思っています。

自作の25℃~28度に保たれる保温施設に4~5日入れれば発芽します。
当初は無料配布も考えました。ですが、毎年どうしても最初に何株も持っていかれる方が出てしまうため、今年は「1株100円」での販売とさせていただきます。
今年は約200株の苗づくりを目標にしており、種はおよそ400粒ほどポットにまいています。
というのも、今回は自家採取した種を使っているため、発芽率は5割程度ではないかと予想しているからです。
例年は大きめのポットに3〜5粒ずつ種をまき、発芽後に元気な芽を1本だけ残して間引いていました。
ですが今年は方法を変え、72穴のセルトレーに1粒ずつ丁寧に植え、発芽した苗だけを後から大きなポットへ移植する予定です。
さらに、トウモロコシも約300粒ほど種まきをしました。
こちらは今週中には芽が出てくるのではないかと思っています。
トウモロコシは時期をずらして3回に分けて育て、最終的には1000本ほどの苗を作る予定です。まだまだ農作業はこれからが本番ですね。
そう考えると、去年の今頃は魚沼基幹病院に入院していたことを思い出します。
今年こうして土に触れ、種をまき、季節の仕事ができること自体が、本当に幸せなことだと感じています。
休みの日は、今年も農作業を頑張ります。
今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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