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2026.5.12(火)
可愛いけど、難敵です。
ツバメは本当に愛らしい存在です。
何千キロもの旅を経て、毎年変わらず戻ってきてくれる――その健気さには、思わず心を打たれます。
しかし、そんな可愛いツバメたちも、この時期ばかりは“難敵”になります。
実は、一昨日と昨日の二日連続で、同じツバメと思われる一羽が女性の内風呂スペースへ迷い込んでしまいました。
ツバメは飛行速度が非常に速い鳥です。
網を持って追いかけても、簡単に捕まえられる相手ではありません。慣れている私でさえ、「今日は無理かもしれない」と思うほどです。
昨日も、館内が暗くなってから、ようやく無事に捕獲することができました。
そこで今日は、“二重の防御策”を試してみることにしました。
まず第一の防御線として、天敵である鷹を模した凧を設置。
「これはかなり効果がありそうだ」と期待していたのですが、設置して間もなく、見事に突破されてしまいました。
そこで第二の防御線として、キラキラと光る反射棒をぶら下げてみました。
さて――。
これらの対策が、明日以降も効果を発揮してくれるのか。
ツバメとの知恵比べは、もうしばらく続きそうです。
今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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