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記念すべき第一回、山菜天ぷら祭り終わりました。

本日、記念すべき第1回「山菜天ぷら祭り」が無事終了しました。

参加者は4組12名ほど。午後2時から実際に山へ入り、山菜採りを体験していただきました。

今回、多くの参加者の皆さまが驚かれていたのが、「山菜がどこに生えているのかわからない」ということでした。

例えば「ウド」も、売店に並んでいればすぐにわかります。しかし、山に自生している状態だと、意外なほど気づかずに通り過ぎてしまうのです。

実際、行きに足で踏んでいた株を、帰り道になってようやく見つけて採取する――そんな場面も何度もありました。

「これが山菜だったの?」という発見も多く、普段はただの草だと思っていた植物を天ぷらにして食べ、「こんなにおいしいとは思わなかった」と感動される方もいらっしゃいました。

「山の山菜が食べられることは知っていたけれど、実際に採って食べると、こんなにもおいしいんですね」

そんな声が多く聞かれ、私たちにとっても非常にうれしいイベントとなりました。

今回は初めての開催ということもあり、手探り状態でのスタートでした。

どう進行すればよいのか、どんな準備が必要なのかもわからないまま始まりましたが、実際に開催してみて、多くの手応えと同時に課題も見えてきました。

なお、次回開催についてですが、『湯の山新聞』では5月17日開催予定としておりました。

しかし今年は雪消えが非常に早く、想定以上に山間部の山菜シーズンが終了してしまいました。

タケノコでの開催も検討しましたが、この時期はクマの出没リスクが高まるため、安全面を考慮し、開催は困難と判断いたしました。

そのため、5月17日の開催は中止とさせていただきます。

楽しみにしてくださっていた皆さまには申し訳ありませんが、どうかご理解いただければ幸いです。
来年はこの経験をもとにパワーアップして登場しますので、楽しみにされてください。

 
 
 
 
 
 

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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