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夏の夜の撮影は面白い。松之山編

おはようございます、今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。
昨日は夜の撮影に行ってきました。

自宅の窓から夕陽を撮影

自宅の窓から夕陽を撮影

私は、実際に見えている感じを、忠実に再現しなくていいと思います。

上の写真は実際にはもっと地味な感じで、全体に明るいです。
でも、主題は空ですから、露出を空に合わせて、さらにマイナス側に補正して撮影した写真です。
だから地面は黒くアンダーに写っています。
実際とは違う感じですが、朝焼けとか夕焼けは地面に露出を合わせると空が飛んで、白くなります。

それから、蛍撮影に行きました。

1カットでコンポジット撮影していません。

1カットでコンポジット撮影していません。

凄い量でしょ。
今年は蛍の豊作です。
物凄い数の蛍がいます。
上の写真は1カットで、ISO2000 F4 S60で撮影しています。

カメラ本体には最大で30秒までのシャッター速度しかありません。
それ以上のシャッター速度は時計を見ながらです。
でも僕には秘密兵器があります(笑)

リモートコントロールタイマー

下がリモートコントロールタイマー

これだと自由に設定できます。
今回は60秒のシャッター速度で60枚連続撮影しました。

通常はその写真をソフトで合成して見せるわけです。
それをコンポジット撮影と言います。
今回は合成していませんが、ソフトで明るさを上げています。
似たような写真が60枚撮影できました。
合成するとすごい量の蛍におなりそうですね。
でも、そんなの現実にありえませんから、不自然ですよね。

そして人家の明りを抑えるためにハーフNDフィルターを使用しています。
結構テク使っていますね(笑)

次は、星の撮影(天の川)・・・

天の川を撮影してみました。

天の川を撮影してみました。

昨日は星が綺麗+風がないという条件でした。
そうなると、池が鏡状態で、そこに星の軌跡が写りこむ写真が撮れる・・・・
星の写真は、周りに人口光がないことが好条件です。

早速、人家も伝統も全くない鼻毛の池に行ったら、人がキャンプしていました。残念。
あきらめ掛けましたが、そうだ留山ダムがある、と行きました。
そしたら、微風で水面が波立っていてダメでした。
その時山に向けて天の川を撮影したのが上のカットです。
説明長~(笑)

ISO6400 S30 28ミリ域で撮影しています。
シャッター速度はもう少し早くても良かったと思っていますが、見事に天の川が捉えられています。

最近デジカメで夜の撮影が楽になった面と、夜空がきれいに写らないという不利な点もありますが、プロの画質を追求しなければ充分楽しめます。
夏の夜空はデジカメで撮影してみてはいかがでしょうか?

タグ:
松之山の夏の夜空

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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