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米どころのプライド こんなお米を使っています。

お米の低温庫

お客様に「おにぎり美味しかった。」と言われました。
おにぎりをほめて頂いても、やや微妙な気持ちですが・・・・・

このページの目次

米どころ

新潟と言えば米どころ、そして絶対的なブランド米が魚沼コシヒカリになります。
勿論、当館でも松之山産の魚沼コシヒカリを使っています。

昨年は高温障害で、平場のコシヒカリは芯が白く濁って一等米比率が下がってしまって問題になりましたが、松之山ではさほど問題になりませんでした。

話は変わりますが、新しいブランド米新之助ですが、非常に高温に強いお米だそうです。

今後地球温暖化が進んでも新潟県で安心して作れるお米が新之助だそうです。
だから、平野部からコシヒカリ→新之助の移行が進むかもしれませんね。
美味しいお米なので、いいんですけど。

当館のお米は?

低温庫の中に保存してもらっている玄米

松之山産の魚沼コシヒカリを使っています。
新米はどんなお米でも美味しく感じますが、玄米で保存していても時間とともに劣化して食味が落ちると言われています。

使う前に精米します。

そこで当館では、年間使う量をお米の低温貯蔵庫で保存してもらっています。

そして直近使う量を精米して使っています。
これで、殆ど精米仕立てのお米を楽しんでいただけると思います。

美味しいお米を、味が劣化しないように管理してお客様にお出ししているのです。

玄米と白米の比較

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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