不運や逆境がなんだ!負けるもんか。

こんな大掛かりの工事をしてます。

英語の諺で「It’s always darkest before the dawn.
」があります。

訳すと「夜明け前がいつも一番暗い。」
となります。

夜のあける前が、一番暗いですよね。
もう少しで、夜明けが近づいているのかもしれません。

それに似た言葉で、昭和の小説家で吉川英治の名言で「朝の来ない夜はない。」という言葉もあります。

両方とも、いかなる逆境や不運に遭遇しても、希望だけは失ってはならないと言う教えだと思うのです。

また、逆境を経験した、会社や人間ほど強くなれるんですから。
逆境になれるってどうかと思いますが・・・・

昨年秋口より、間違いなく当館も逆境ですね~

例えば昨年10月に職員が4人も一緒に辞めました。
そのうちの一人は春から、秋までで退社の移行でしたが、残りの3名は自己都合で急遽やめてしまいました。

当時は本当に困りましたが、その後色々有りましたが、現在の職員はどうでしょう?
松之山出身の10代~20代の職員が現在4名も、所属してくれています。

過去にも素晴らしい職員が当館にもいました。
例えば結婚して子供が出来て退職したSさんとか、、、、、

色々な優秀な職員も多くて、退社するのが惜しい方も大勢いました。

現在集まった職員は、非常に可能性を秘めている人が多いのです。
さらに、当館が初めての職場の方が2名もいます。

社会人の入り口としての責任重大です。
私の想定だと、2年後にはナステビュウ湯の山最強のスタッフ群が出来上がるのではないかと、期待しています。

その職員問題は、現在ほぼ解決たと思っても良いと考えています。
でも、温泉の問題で躓くとは思いもよりませんでした。

幸いにも、休んでみて思い知った事も多いのです。
それは多くのお客様がら支持されていたんだと言う事です。

現在も電話で応援メッセージやらお問い合わせが多いのです。

我々も、このまま朽ち果てる訳にはいかないのです。
今は何もできませんが、時が来るのを準備しながら待ちます。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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