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インフルエンザに注意しましょう。

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最近ネットニュースを読んていたら、新潟県のインフルエンザが流行期に入ったというニュースを見ましたので、今回はそこを掘り下げてみました。

インフルエンザが新潟県で流行期に

最近のニュースで全国で北海道と新潟県にインフルエンザが流行しているってニュースを見ました。
調べてみると、どうやら流行の中心は長岡~十日町らしいのです。
流行を示す指数で1を超えると注意らしいですが、県内の13保健所で5か所が1を超え、中でも十日町が3.33で長岡が3.27とトップだそうです。
これは24日の情報ですから最新ですね。
つまり新潟県でも、十日町長岡が流行の中心だという事です。
小学校の学級閉鎖のデータを見ると、新潟市や長岡の小学校が目立ちますし、十日町では松代小学校しかないですね。

都市部は小学校の数が多いですから、このデータからするとまんべんなく全県に広がっていることが想定できます。

インフルエンザの予防

恐れていても仕方がないのですが、一番良い方法は予防ですね。
これは誰でも知っている事です。

①外出先ではマスクを着用する。

②外出から帰ったら、手洗いうがいをする。

③室内を加湿し適度な湿度を保つ。

④人ごみに行かない。

⑤十分な休養とバランスの取れた栄養の摂取

特に①と②は大事ですよね。

インフルエンザにかかったと思ったら。

やばい、どうもインフルエンザにかかったかも?と思ったらどうしたらよいでしょうか?

まず風邪とインフルエンザは違います。
症状は似ていますが、症状も似ていますがインフルエンザの方が発熱が協力で、ほかの症状も強く出る感じです。

インフルエンザの主な症状

●38℃を越える高熱がある
●寒気・震え
●倦怠感
●関節痛・筋肉痛
●頭痛
●喉の痛み
●咳(起こらない場合もある)
●鼻水
●くしゃみ

いずれにしても、素人診断は危険です。
症状が出たら早めに無理をしないで、仕事や学校を休んで医療機関を受診することが大切です。

特にインフルエンザは感染から発症までは?1日から3日と短いのも特徴です。

インフルエンザの治療

インフルエンザにかかって、最も大切なことは重症化させないで、初期で治すことなんです。
インフルエンザを火災だと考えてください、初期消火が最も大切なことで、遅くなると家も全焼すますし、類焼も激しくなります。

このように、インフルエンザを火災に例えると分かりやすいでしょう。

そして現在インフルエンザの治療薬は4種類で次のような特徴があります。

イナビル
・吸入薬
・回数 1回
・成人および10歳以上は40mg(20mgを2本)、10歳未満は20mg(20mgを1本)
・きちんと吸引できれば1日1回の吸引のみ、吸い忘れの心配がない

リレンザ
・吸入薬
・1日2回 5日間
・1回あたり2吸入
・吸入薬なので嘔吐など消化器症状は関係ない
・インフルエンザウイルスの薬耐性が生じにくい
・子供や高齢者はしっかり吸えないことがある

ラピアクタ
・1日15分間の点滴
・有効成分が直接血中に入るため早く作用し、確実に増殖を抑制する効果が期待できる
・0歳から使用可能
・病状に左右されない

タミフル
・カプセル(ドライシロップ)
・1日2回 5日間服用
・成人はカプセル、体重37,5kg以下の小児はドライシロップ
・10歳以上の未成年には使用不可

4種類のお薬を症状に応じて服用するわけですが(医師が処方します)しかし最も大切なことは、インフルエンザ発症後48時間以内に服用する事なのです。

早期に服用すると、発熱期間は通常1~2日間短縮され、鼻やのどからのウィルス排出量も減ります。
それ以降に服用しても、症状が重症化して効果は薄くなるのです。

治った後も重要

インフルエンザが治って、熱が下がっても2日間は感染をさせる可能性があるのだそうです。
その期間も、できれば会社や学校、人ごみに出ないようにしましょう。

まとめ

インフルエンザは運が悪いと感染してしまいます。
家族に小さなお子さんや高齢者がいる場合は体力もない事から重症化しやすいと言われています。
家庭内でも予防に注意した方が良いでしょう。
高齢者の場合は、医師に相談し予めインフルエンザのお薬を飲んでいることも予防に役立つようです。

それでも感染したら、無理をしないで、医療機関を受診し早期治療ですね。
皆さんも気を付けてくださいね。

タグ:
インフルエンザ
新潟県インフルエンザ

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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