常識の枠を外して考えてみよう。

無題

おはようございます。昨日は色々きもの女王コンテストの最終打ち合わせで、終わってから反省会(要するに飲み会)で色々な話をしました。

楽しかったな~。
これがあるから止められません(笑)

その中で大地の芸術祭のアーティストの話で盛り上がりました。
彼らの頭の中は、とにくかく常人と違うらしいですね。
だから色々な発想が浮かぶのだそうです。
今年も色々な作品があり楽しみです。

さて、ここでは書けないような話も出たのですが、一つ感じた事がありました。
それは私たちは常識という枠の中でしか物を考えていないって事です。
それを大きく外れた場所からアーティストは物を考えたり、感じたりしているので、色々な発想が生まれてくるのかなぁなんて感じました。

そんな事を漠然と考えていると、今年は大雪で雪がいっぱい降った。
12月は湿った雪が大量に降って木が折れた。
ですよね。
常識で考えると、ってか事実そのものだし。大変だ! 負だ! もう嫌だ! って発想しか生まれて来ません。

もう一つ常識を広げて考えると、その多量の雪を利用して何かできないか? そして、折れた木を利用して何かできないか。
上の写真は、過去に折れた桜の木を地下の機械室に入れて、加温して咲かせた時の写真です。

良し、これは出来そうです。
沢山今年も桜の枝が折れたのでしょうから、回収に行って早めに咲かせてみます。或いは、遅く咲かせるのも有りかもしれません。

色々考えれば浮かぶじゃないか。
もう少し常識の枠を外す努力もしてみます。

タグ:
アーティスト
常識の枠
芸術祭

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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