私の言いたい事は!こうだったんだ!テルマエ2018を振り返って!

セミナーが終わってホッとする僕(笑)

昨日東京ビックサイトの一角で行われたテルマエ2018のセミナーが終わりました。
何か人前で喋るの下手だなと感じました。
社長で普段従業員に色々伝えなければいけない立場なのに(笑)
これは致命的ですよね(笑)
でも、その事が分かっただけでも、もうけもんです。

さて、私が昨日テルマエセミナーで本当に伝えたかったことはまだあります。

例えば、お仕事をこなすに、最近はマニュアルとか、作業手順とか作られていて、誰でもある程度の接客は出来るようになりました。
私達のお仕事でも、マニュアルとか会社の決め事があって、ある程度は決まりごとに従えばお仕事できるようになっています。

本当のお仕事ってそれだけでしょうか?
実は私たちのように接客のお仕事には、大きなくくりで言うとお客様を迎える基本の上に成り立っています。

もっと大きなくくりで言うと、一人のスタッフが一人のお客様を迎える訳ですから、人間としての基本のバックボーンが長い間には、どこかで影響してきます。

例えばマニュアル通りにお仕事がこなせたとしても、基本のバックボーンが無い人はどこかでつまずいてしまうと、僕は経験でそう感じました。

だから、お客様の前に立っていない時でも、人間としての基本やサービス業の基本は常に意識することがプロとして大事なんだと思います。
接客のプロは、お客様と接していない間も少なくても職場にいる間はその事を意識しなければなりません。
バックヤードに下がったら別人では、長い間では必ず躓きますよ。

それと、もう一点

私たちは毎日施設を見ています。
次第にその目は鈍感になって来るんですね。
ですから、たまにはお客様目線で、施設を見渡すことも大事な事です。

これは実話なんですが、ある時お客様のアンケートで大広間の休憩所に大きな蜘蛛の巣がある事が分かりました。

すぐ目に付く場所だったのに。
それに気が付いたのは、アンケートをチェックしている時でした。
朝の清掃スタッフ
食堂のスタッフ
他の職員も何度も大広間に言っているはずなのに、職員は誰も気が付かない・・・・・・

でも、お客様はすぐ気が付いちゃうんですよね。
そんな目線の違いが実際にあるんです。
だから、たまには目線をリセットして、お客様目線で自社の施設を見ることが大切ですよね。
それには、他の施設も頻繁に行って見て、普段からそういった練習をしておくことも大切な事だと思います。

他にも色々お話ししましたが、今回は補足としてそんなお話を追加しました。

実は、今回の内容は自習を10回以上行って臨みました。
多分、数えていませんが20回位練習していったと思います。
なのに、あの程度と言う思いもあります。

作ったスライドも次に何が来るか、完璧に分かるレベルです。
まあ、伝え方はこれからの課題として、良い勉強もさせて頂きました。

機会を与えてくれた方と、私の話を聞いて頂いた方に感謝です。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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