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畑や花壇の雑草対策どうやっていますか?

ジャンボカボチャの畑です。 廃菌床マルチと畝の間は耕して雑草対策を行っています。

これから、夏になると畑や花壇の雑草が気になりますよね。
皆さんはどんな対策しているんでしょうかね。
またプロはどうやっているのかな~

草取りは重労働

草取りって、暑いし中腰姿勢が長く続くので重労働ですよね。
掘っておくと、野菜や花より雑草の方が元気になっちゃうし。
さらに問題は、雑草が実を付けて種を実らすと大変な事になるんです。
そうなです、その雑草が次世代に引き継がれ、来年はさらに過酷になるのです。

憎き雑草たち

スギナ

春になるとツクシになってユーモラスですが雑草としてはしつこい雑草の一種です。
地下茎で増えて、根絶するには除草剤で完全に枯らすか、土を掘って地下茎を取り除くかしかありません。
酸性土壌を好むので、石灰で土壌改良すると少しは勢いが収まると思います。

オヒシバ

イネ科で地を這うように増えて、伸びた茎から根を出してどんどん増えていきます。
やっと引き抜いて畑に置いておくと、そこから根を出して伸びちゃう生命力の強さです。
大株になると引き抜くのも大変なので、小さいうちに抜き取ることが大切です。

スベリヒユ

やはり横に広がる雑草です。
こいつも、生命力が強くて、引き抜いて炎天下で干しても枯れません。サボテンのように、砂漠でも生き永らえそうです。
成長も早く、しつこい雑草の一種です。
食べると美味しいらしいですが、多すぎて食べきれません(笑)

イヌビユ

超嫌いな雑草です。
成長が早く横に広がる力も強い、種がすぐにできてあっという間に種をまき散らし次世代の繋げる。
根が地下茎のように太く長く伸び、引き抜くのが容易ではない。

でもこの雑草は食べられるらしいですが、食べたくもないですよね。

代表的な雑草対策

ビニールマルチ

手間がかかりますが、畝は雑草のわずらわしさから解放されますが、夏場は植えてある植物のが高温になるので可哀そうです。

手で引き抜く

一番原始的で確実な方法ですが、手間がかかるんですよね。すぐにまた生えてくるし、鼬ごっこですよね。

生えたら耕す

案外良い方法です。
雑草が小さいうちに耕うんして、雑草を緑肥にしてしまう方法です。
作物が植わっていれば出いませんが、確実で簡単な方法です。

廃菌床マルチ

僕の考えた方法です。
現在畑と花壇で実証中です。
畑を耕しウネを作り、その上に新しい廃菌床を敷き詰めます。
厚さは5~10センチくらい。
10日して発酵が収まれば、植物の苗を植えても大丈夫ですが、植える際は必ず苗の根の一部が、下の土に付いているように植えてください。
廃菌床は腐ってくると、植えている植物の肥料となり翌年は一緒に耕うんすると土壌改良材にもなります。

除草剤

最後の手段ですよね(笑)
ラウンドアップなどが効果があるようですが、なるべく使いたくないですし、作物や花が植わってある場合は、枯れたりしますので使えません。

結論

やっぱり雑草対策は手間を惜しまず頑張るのは一番です。
怖いのは、花が咲き実がなる前に取ってしまう事です。
実が土中に残りと、数年は生きていて、チャンスを見て発芽してきます。
そうなると幾らとっても切りがありません。

タグ:
雑草対策

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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