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温泉の効果 「薬理効果」

ダウンロード温泉の薬理効果と書くと、なんか難しい感じがしますがそうではありません。
要するに、温泉を皮膚から吸収することによって得られる効果や温泉に入る事によって得られる効果の事です。
温泉の成分を吸収する方法として、直接飲泉という方法もありますが、最近は衛生管理の問題で飲泉施設がほとんどないのが現状です。
今回は一般的ではないので、飲泉については省略させていただきました。

温泉の薬理効果一覧表

温泉の薬理効果について、表にしてみました。
自分が改善したい内容を調べ、十日町近郊や自分の住んでいる温泉地の泉質名をしらべて、少し通ってみるのも良いかもしれません。

泉 質

入浴による効能

十日町市ある
日帰り温泉施設
(参考※近隣の温泉地)

単純泉 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、健康増進などの一般適応症 ・ミオン中里
・明石の湯
・みよしの湯
塩化物泉 切り傷、火傷、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病

・ナステビュウ湯の山
・鷹の湯
・雲海
・ゆくら妻有
・千年の湯 

炭酸水素塩泉 切り傷、火傷、慢性皮膚病 ・千年の湯
・ゆのしま
硫酸塩泉 動脈硬化症、切り傷、火傷、慢性皮膚病 ※大沢山温泉
二酸化炭素泉 高血圧症、動脈硬化症、切り傷、火傷 ※上越 七福の湯(人口炭酸泉)
含鉄泉 月経障害 ※近くには該当する泉質の温泉地はありません。
硫黄泉 慢性皮膚病、慢性婦人病、切り傷、糖尿病(硫化水素型)、高血圧症、動脈硬化症 ・湯処 よーへり
酸性泉 慢性皮膚病 ※蓮華温泉
放射能泉 痛風、動脈硬化症、高血圧症、慢性胆のう炎、胆石症、慢性皮膚病、慢性婦人病

※村杉温泉

※入浴の効果=適応症 とご理解ください。
泉質別の区分は泉質名から割り振りました。

温泉の有効成分は皮膚から吸収します。お風呂から上がっても、約30分程度はまだ皮膚から吸収されると言われています。
ですから、有効成分をなるべく体に吸収させるには数回に分けてお風呂に入ることも大切です。

温泉の効果

温泉の効果 「天地効果」

温泉の効果 「物理効果」

温泉の効果 「薬理効果」(今回の記事)

などがあります。

タグ:
温泉の効果
温泉の薬理効果

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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