• 0
  • 0
  • 0

アレルギー症に効果抜群 冷水浴

湯の山の水風呂は冷たいですよ!

湯の山の水風呂は冷たいですよ!

最近の職場環境も、住宅環境も非常に整備されました。

現状は?

職場は冷暖房完備で、夏も冬も快適な空間を提供しています。
自宅でも、最近は冷暖房が完璧に完備され、夏涼しく冬暖かい住宅で暮らしています。
昔みたいに貧乏で、障子が破れて隙間風が吹くような家に住んでいる人はいなくなりましたねぇ。

蛇口をひねれば、お湯が好きなほど出ます、一昔前までは冬は、主婦の大多数が手がアカギレになってしまうものですが、今そんな人いますかぁ?
そんな快適な生活を続けていると、怠けちゃう臓器があります。
それは腎臓の上にある副腎という臓器です。

アレルギーに大変よく効く薬で「ステロイド剤」って聞いたことありませんか?
これは副腎皮質ホルモンとも呼ばれています。

要するに現代の生活は副腎を甘やかせてしまって、副腎皮質ホルモンなどの分泌も少なくなってしまっているのです。

最近は花粉症や、アトピーなどアレルギー症で悩む人が非常に多いと思いませんか?これが副腎の機能が落ちた結果の症状だと言われているんですよねぇ!

副腎を鍛えるには?

では、この副腎を鍛えるにはどうしたら良いのか?それは、体を冷やしてビックリさせることです。

このように、一時的に体にストレスを与えると副腎の機能が目覚めてくるのです。勿論、冷やしたり温めたりしても効果は増します。

今までの話をまとめますと、こんな感じ

何故花粉症やアトピーなどに苦しむ方が多くなったか?

空調が発達して、夏は涼しく、冬は温かく生活できるようになった。

その結果、免疫や抵抗力の働きをしている副腎の機能が弱まった。

副腎を鍛えるには、冷水浴など、体に刺激を与えることが非常に有効!

とこんな感じですよね。

そこで、どの家庭にもあるシャワーで冷水浴が出来る方法を紹介しましょう。
※実は私も実行しています。

  1. 冷たい水を掛ける前に、お風呂で体を十分温めましょう。
  2. 体が温まったら、心臓から遠い右足の端部から、ゆっくり中心に向かってシャワーを掛けます。
  3. この場合の順番は右足→左足→右手→左手→下半身→上半身→肩から表側→肩から裏側→頭から全身といった順序で心臓に遠い場所から、順番に水を掛けていきます。
  4. 水温は慣れるまで、ぬるい感じでもOKです。これから冬になると水道は冷たくなります、その方が効果はありますが、無理は禁物です。長い間やっていると、冷たくても平気になります。それまではじっくり慣らしましょう。
  5. 全体の時間は1~2分程度で大丈夫です。
  6. 冷水浴が終わったら、そのままお風呂から上がります。最初は寒い感じがしますが、少し経つと体がポカポカと暖かくなります。

以上です、簡単でしょ、だから毎日実行してみてください、大人は3か月位で効果が実感できるはずです。(だから花粉症までに、今から準備する必要がある訳です。)また、小さなお子さんは2~3週間でも効果が出るようです。

こんな方法でしたら家庭でも、大人と子供が一緒にお風呂に入って冷水シャワーを実行できそうです。

また、ナステビュ湯の山のような温浴施設には、水風呂があります。
それを上手に利用するのも手です。
ナステビュウ湯の山の水風呂は水温16℃程度ですから、効果抜群です。

冷水浴の効果としては?

  1. 体がシャキッと、さらに頭がスッキリ!
    これは、やっていて実感です。体がシャキンとしますよ。
  2. 夏でもへっちゃら!?体臭予防効果
    まあ、全身洗い流す感じですからね。
  3. デトックス効果
    血行が良くなり、老廃物が早く体外に排出されるようですが、効果のほどは?かな。
  4. 免疫力・抵抗力UP効果!
    これが一番の目的です、冬も風を引かなくなります。他にも色々効果が。
  5. ダイエット効果
    上がった後にポカポカします、その結果代謝があがるので・・・・・
  6. 自律神経を整える
    最近は自律神経の不調で苦しんでいる人が多いようです。特に温冷交互浴が効果的のようです。

冷水浴が終わったら、もう一度体をお風呂で温めて、冷水浴をする方法です。
冷水浴を繰り返すことにより、全ての効果が高まるようです。家中で励行すると、家族が風邪もひかず、健康で明るい家庭が築けます。

関連記事

タグ:
冷水浴の効果

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

このブログはBlogランキングに参加しています。

バナーをクリックして応援いただけると嬉しいです!

応援よろしくお願いします(^^)

“アレルギー症に効果抜群 冷水浴” への1件のコメント

  1. […] 「アレルギー症に効果抜群 冷水浴」」(ほっこり湯の山ブログ) […]

ページの先頭へ