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お風呂で驚きの健康法!体内にHSPを増やす。

ヒートショックプロテイン 加温健康法 伊藤要子(著) Amazonより

今日はお風呂で出来る究極の健康法に1つHSPについてお話します。

HPS(ヒートショックプロティン)って何?

人間の体って、本当に上手にできています。例えば、強制的に体を温めると、それに抵抗しようとする物質が分泌されるのです。

それがヒートショックプロティン(熱ショックタンパク質)という物質です。

この物質が体内で増えると、

美肌になります→コラーゲンの減少を止める働きで、結果的につるつるの美肌になるそうです。

疲れにくくなる→エンドロフィンの働きで疲労や疲れが軽減され、乳酸の発生が抑えられ疲れにくくなる。

免疫力がUPする。→リンパ球が増加して免疫力がUPします。

運動能力が上昇します。

と、こんなに良いことが起きます。 さらに、

体の切れが増し、頭脳明晰になる。

そうです。凄いでしょ。だったら上手に健康法や美容に利用したいですよね。さて、ではどうやったら身体にHSP(ヒートショックプロティン)を作るように出来るのか?

どうやったらヒートショックプロティンを増やせるのか?

それは、身体の深部体温を上げる事です。 つまり体の芯から温める事です

どの位?上げるか?
それはおおむね深部の体温が38℃になるようにするのだそうです。

人によって違いますが、大人の平熱体温は36℃~37℃位だと思います。
ですから、平熱の体温の高めの方は39℃位までが目標になりますね。
確認のために舌下で測る温度計があると便利です。
直腸温のほうが正確ですが、チョットねェ(笑)

方法は色々ありますが、お風呂で体を温めて深部体温を上げる概ねの目安は、首までお風呂につかって
40℃の超ぬるめのお湯では20分
40℃のぬるめのお湯では15分
42℃のお湯では10分
が目安になります。

そして、お風呂から上がってもバスタオルなどで、体を包むなど20分くらい保温してください。
すぐに冷たいビールを飲んではいけません。

これで準備は終わりです。
後は体が反応してHSPを作ってくれます。

ヒートショックプロティン頻度と効果

しかし、体も耐性が出来てきますから、週に2回程度が適当で、続ける場合は1か月ぐらい休んでまた3か月行う方が効果的です。

HPSの効果は体を温めてから2日後に最大の効果が出るそうです。
ですから、女性はデートの2日前とか、スポーツ選手は大会の2日前に行うと良いでしょう。あまり知られていませんが、一流のアスリートもこっそりこのHSPの効果を利用しているそうです。

オリンピックなどの国際大会では、ほんの紙一重の差を制するため大切イベントの前にヒートショックプロティンを体に増やしておくと、最高のパフォーマンスが期待できるって事です。

他には例えば入学試験や、スポーツの大会前に更に、女性はお見合いの前なんていいかもしれません。

実は、私も登山の2日前に試してみようと考えています。
ここで疑問がありますが、では風邪などで体温が38℃以上になった時にHSPは出来るのか?答えはYesで出来るそうです。

それこそが、体の防御反応で、風初期の熱をお薬で無理やり下げるのは、逆に回復を遅れせる結果にもなりかねないそうです。

人間の体って奥が深いですね。

関連書籍(Amazonより)

HPSの健康法の関連書籍も沢山出ていますので、是非読んでみてください。

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今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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