冷水浴の健康効果

当館には小さな水風呂がありますが、有効に利用して下さい。
但し現在は非常に冷たいです。
特に土曜日は激冷です。

何故かと言うと、昨日休館日なので、地下水が貯水タンクで冷やされているからです。
今日は9℃台でした。
日本一冷たい水風呂ですが、気を付けて下さい。
ビギナーは冷水シャワーの方が安全かもしれません。

温冷交互浴や冷水シワーの効果

一旦温めた体を急速に冷やすことによる健康効果について書かせて頂きます。
冷水浴では、アトピーが和らいだとか、花粉症の症状が穏やかになった、などの声を聴きますし、私自身も冬に風邪で寝込むことがあったのに、冷水浴で寝込むまでの風邪を引かなくなりました。
さらに、これらは様々な健康効果だけではなく、精神的に安定する効果もある気がします。
では実際はどんな効果があると言われているでしょうか?

様々な冷水浴の効果

血行促進と循環改善

温水浴は血管を拡張させ、冷水浴は血管を収縮させる作用があります。これにより、血液の循環が促進され、組織や臓器に酸素や栄養素がより効率的に供給されます。

免疫力の向上

温冷交流浴は免疫系を刺激し、活性化させることがございます。これにより、身体の抵抗力が向上し、病気や感染症に対する防御機能が向上します。

筋肉の疲労回復

温水浴は筋肉をリラックスさせ、冷水浴は筋肉を引き締める効果があります。これにより、運動や日常の活動による筋肉の疲労や炎症の軽減が期待されます。

代謝の向上

温冷刺激は代謝を活性化させる効果があります。これにより、脂肪燃焼が促進され、体重管理に取り組む可能性があります。
最近では、これは脂肪を減らす効果がある褐色脂肪細胞を刺激するからだと言われています。

ストレス緩和とリラックス

温水浴は神経を鎮静化し、冷水浴は交感神経を活性化させることで、ストレスの軽減やリラックス効果が期待されます。温冷の切り替えが心身のバランスを整え、リフレッシュ感をあります。
睡眠の質向上
温冷交流浴は身体をリラックスさせ、心地よい疲労感をもたらすことがあり、これが良い睡眠に繋がる可能性があります。

オートファジーを誘導する。

パスティングでオートファジーを誘導する事は有名ですが、冷水浴でも同じような効果があることが最近分かりました。
つまり、冷水浴をすると若さを取り戻せる、或いは若々しい体を手に入れることが出来と言う事になります。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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