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痛恨のミスでした。

人間ミスってありますが、単純な基本的な凡ミスをやらかしてしまいました。

金曜日の休館日のお休みに、お掃除していました。
最後は女性脱衣所のロッカーの金具交換など何だかんだで、結局帰りは日付変更線を超えていました。

気が付いた時驚いたんですよ。
もうこんな時間、早く寝なくちゃって(笑)
それだけ集中してやっていたんですよね。

所が問題は、そこではなく内風呂の栓をするのを忘れたようです。
あまりに単純なミスだった事と、深夜まで居たので、確認すれば一目で分かった事なのに、ちゃんとやってあると思い込んで帰ってしまったんですね。

ですから、土曜日の朝番がお風呂を確認に行ったら男女の内風呂にお湯が溜まっていなかったですね。

大よそ8トン~9トンの湯船2つを開館までの約3時間で貯めなくちゃいけないのです。

当館には色々なノウハウがあります。
こんな場合もちゃんと処置さえすれば開館までためる方法はあります。
しかし途中でミスすると・・・・・アウトになりますよね。

考えている暇はないので、早速作業を開始しましたが、後で考えるとそこでもミスをしていました。

男女の内風呂が溜まっていない場合は、あなたはどちらから貯めますか?
今回は男性から温泉を貯めました。
しかしこれがミスだったと思うのです。
この手順だと男性から女性となる訳ですが、女性は湯温が合わなくても時間的な余裕で開館しなくてはなりません。

逆にしていたら、女性の湯船にお湯が溜まっていれば、残りの時間でさらに温度も整えて、より良い状態で開館できます。

男性はどうでもよい訳ではなく、最悪の場合でも男性職員は開館後でも

湯船で色々な調整作業が出来るのです。

こんなバタバタでしたが、お客様は全く何事も無かったようにお風呂を楽しんでお帰りでした。

何事も無いように営業していますが、内部ではこんな事もあるのです。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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