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当館で販売しているリンゴは、全て2軒の農家から仕入れています。

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昨日も軽トラで、リンゴを運んでました。

こんちは、今日も一日お天気が良かったですね。
清々しい、一日でした。

さて、現在当館ではシナノスィートを販売しています。
シナノスィートは「フジ」と「ツガル」を交配して作った品種ですが、ツガルは果肉が硬くて酸味が強いのが特徴ですよね。
フジも硬くて、酸味と糖度のバランスが絶妙です。

両方の親も果肉は硬いのが特徴ですが、シナノスィートは優しい硬さが特徴で、果汁も多く酸味より甘さが前に出るようなリンゴです。
とても上品な味のリンゴです。

そのリンゴを昨日飯綱まで取りに行って来ました。
なぜ?飯綱なの?と思うかもしれませんが、実はもう亡くなってしまったのですが、その地域の顔のおじいちゃんが、当館の常連だったんですね。
良いリンゴを作る若手がいるから、今度紹介するよと初めて紹介してもらって、すでに7年以上でしょうか。
そこのリンゴを販売する様になって、お客様の評判が良くて、当館ではその2軒の農家以外のリンゴは販売しないことにしました。

結構魅力的なお話も頂きます。
現地で買い付けてくるのですが、仕入れも高めなんですが、それでよいと思っています。

ビジネスで最高なのが、生産者も良い、我々のような販売しているものも良かった。
最後は購入した消費者も良かったとなることが、一番良いわけです。

現在はそれに近い状況が出来ています。
当館で販売しているリンゴは、多少不揃いかもしれませんが、味は美味しいのです。

それが証拠に、年々当館のリンゴファンが増えてきます。
それは、何故か?
実は一般の農家と栽培方法が若干違うんです。
僕は詳しく聞いてきましたが、まあ企業秘密的な部分がありますが、ヒントはアミノ酸が豊富に含有するような栽培方法を取っています。
酸味や糖度は測ることが出来ますが、アミノ酸は測る方法がありません。

ただ、食べてみると、味が深まり美味しく感じます。
だから、皆さんファンが増えてくるんです。
食わず嫌いにならない為にも、騙されたともって一度買ってみてください。

一応来週週末まで販売できる量は確保して有りますので、お試しあれ。

タグ:
シナノスイート
飯綱のリンゴ

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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