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夏の大厳寺高原の楽しみ方、ブナ林編

松之山には大厳寺高原と言う牧場があります。
牧場と言ってもそう広いわけではありません。
中程度と言った感じですね。

ブナの聖地

しかし、大厳寺高原の奥はブナの聖地なんてす。
自然なブナ林が広がっています。
天水山(標高1,088m)と三方岳(標高1,138m)の間は巨木のブナが沢山残っています。
ここの稜線(ダラダラしていてハッキリしていません)は新潟県と長野県の県境ですが、残念ながら長野県側に多く巨木のブナが残っています。

何故?と思うかもしれませんが、私が昔聞いたことによると、新潟県側の方は貧乏で(笑)山の奥まで炭焼を行ったために、何度も木を切ってしまった結果巨木がなくなったそうです。
最近はトレイルコースが整備され、誰でも安心して行ける場所になりました。
昔は道がないので、そこまで行くのに結構大変でした。

お勧めするブナのトレックコース

大厳寺高原には沢山のトレッキングコースがあります。
特にブナ林の中を歩くのは、なかなか良いものですよ。

の中でも手軽に楽しめて、人のあまり来ない素晴らしいブナ林を紹介します。
上の写真がそうです。
綺麗でしょ。
入り口は、こんな感じで見落としがちですが、上る時右側を注意していると看板が見れます。
他にも看板がありますが、間違えないようにしてください。

車を止める場所が少ないので、奥のカーブミラーの脇に2台程度駐車スペースがありますので、その場所に車を止めてください。
最初に歩き始めは急で大変なんですが、それを乗り越えるとブナの聖地が現れます。

夏場でもヒンヤリしていてお勧めですよ。

信越トレイルルート終点付近

勿論信越トレイルコースもブナの原生林の中を歩くのでお勧めです。
駐車場もあり、入り口付近はサンダルでも行けるほど歩道も整備されています。
ただ奥まで行こうとすると、本格的な装備が必要になるので一般の方は入り口付近で楽しんでくださいね。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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