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踏まれても、たたかれても雑草魂

雑草社長ブログを書く

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打たれ強い代名詞に雑草があります。
春除草剤で全て枯らして、また雨が降ると新しい芽を出して来ます。
全滅させるために、耕うんすると、今度は土中に休眠していた種が芽吹きます。
雑草が芽吹かないのは冬の寒い時期しかないのではないですかね。

踏まれても、抜かれても次から次から次に新しい芽が出てきます。
こんなタフさから雑草魂と言う言葉が生まれたのでしょう。

敵に回すと本当にしつこいよ。
露天風呂の下の平らな場所も完全に雑草天国になってしまいました。

こうなったら、5~6センチに伸びたところで、耕耘して緑肥として利用してやる。
でも、また次も芽を出すんでしょうね。

雑草対策にはいろいろあります。

ひたすら、刈り取る⇒根が残っているとすぐに生えてくる。

見つけ次第抜き取る⇒一定の成果はあるが手間はかかるし、やはり綺麗にするには年に3~5回の作業が必要。

耕耘機で耕耘してしまう。⇒抜き取るより耕耘機があれば省力化が出来ますし、効果も高いですが、やはり新しい芽が出てきますので、年に3回くらい繰り返していると徐々に減って来るそうです。

除草剤で枯らす⇒一定の効果はありますが、除草剤の効果が薄れ雨が降ると、新しい芽が生えてくるようです。

防草シートを張る⇒見た目に問題ですが、布状のシートを張りその上に小砂利などを重しと化粧で載せる場合もあります。

固まる土にする⇒セメント系の物を土に混ぜ固めちゃうやり方もあります。

究極の対策⇒諦めて草原にする(笑)
お手上げって奴です。

等々があります。
高が雑草対策にもこれだけ対策が思いつきます。
それは仕事にも生かせるはずです。
諦めず折れない心を持つ必要があると、雑草を見ていて感じました。

タグ:
雑草対策に学ぶ

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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