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貴方にとって、お子さんってどんな存在ですか?

119627何かの役に立つかもしれませんので、僕のプライベートの事を書きますね。
僕が結婚したのが1988年の年でした。
その頃は島倉千代子さんの「人生いろいろ」とか宮崎駿監督の「となりのトトロ」が流行っているころです。
会社では男性職員は何故か出来ちゃった婚が流行病の様に流行していましたが、後輩には相手のご両親事を考えると、形だけでもちゃんと順番を守ろうよ!言っていました。

お互い結婚を誓い合った仲でも、やはり子供が出来たから嫁いだって言われたら、愛情いっぱいに育ててきたお父さんに失礼だと思うからです。
自分の時は絶対そんな事にならないように、最大限の努力はしました。
当時は無駄な努力だったなんて夢にも思いませんでした。

それが結婚して、今度は早く子供を作って周りの期待に添えなければ・・・・的なプレッシャーも感じつつ新婚生活を過ごしていましたが・・・・

半年過ぎても、前兆が来ない?
一応、医者に行ってみようかと医者通いが始まりました。
不妊治療は男性にとっては屈辱ですよ。
まず、受診するのが産婦人科で、お腹の大きいい女性に囲まれての受診です。
そのうち、新鮮な精子を持って来いなんて言われるしネェ

その後は泌尿器科に廻され受診しましたが、これも屈辱ですよね。
待合室で待っていると、ご老人が話しかけてくれます。
「貴方も前立腺肥大ですか?、この病気金玉が大きくなるんだよね~」
僕;「えええ・・・・まぁ」と言葉を濁すのがやっとです。
漢方とか、排卵誘発剤とか飲んで治療していましたが、2年を経過しどうやら自然のままでは、無理かもしれないと言う事が確定的になった時、新たな決断が必要になります。

それは、人工授精しても子供が欲しいか?って決断です。
子供が出来なきなくて一番つらいのは女房だと思います。
廻りも、容赦ない言葉を浴びせます。

何時まで、何してるんだ!とか下手くそとか言われます。
言った人は、何気なくいったと思われますが、言われた方は凄く傷つきます。
当時はそんな言葉で、ややいこじな面もあったが、何となく無理して変な子供が生まれたらどうしようって心配もありました。

また、私たち夫婦はもし、子供が出るまで二人で旅行でも楽しもうって事にしています。
それも悪くないと思っていました。

私たち夫婦は、今度よほどのことがない限り、人工授精までして子供を望まないってことしました。

子供産んで、跡取りを育てる、そんな人生も良いかもしれません。
しかし、わたし達夫婦は違った決断をしたわけです。

早いもので、あれから30年、まだ子供は出来ませんが、夫婦で幸せに暮らしているつもりです。

結婚して、子供が無いと言う事は、デメリットばかりではないと思うのです。
若い時は子育てに必死で、自分たちの事を考える余裕も無い人が多い気がします。
子供がいないって事で、その分の時間とお金を自分たちの人生に趣を置いて暮らせるメリットもあるはずです。

最近思う事があります。
私は子育てはした事ないですが、猫は4匹育てています。
そこで思う事があります。

これは、あくまでも仮説ですが、大手のペットショップなどでは、おそらく生産性を上げる為に、子猫が小さいうちに親から離されて人工飼育されるのでしょう。
だからあまり愛情を知らないで育っているのではないでしょうか?
特に人間に対して、それは感じます。

所が、個人のブリーダーで育った猫は、幼年期愛情たっぷりに育っています。
だから成猫になっても、人間に対してなつくし、子供が生まれても愛情たっぷりに育てると思うのです。

母性愛や色々の愛は本能的な部分もあるかもしれませんが、環境によって育まれる部分も多いのではないか、そんな事を最近感じています。

猫を見ていてですから当てにはなりませんが?
最近Facebookを見ていたら、そんな事を感じました。

タグ:
不妊
不妊治療
夫婦生活
子供
幼年期の愛情

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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