昨日は父の納骨でした。

子供たちは薄くフィルターかけました。

私の父も今年1月に鬼籍の人となりました。
95歳で老衰と言う大往生でした。
昨日は父の納骨の義となりました。

本来はもっと早くしなければいけないのですが、雪があるのと連休の方が集まりやすいと言う理由から、昨日になりました。

我が家の家族全員です。
滅多に家族で集まる事がないのです、今回初めての経験ですね。
これも父がめぐり合わせてくれた縁だと思うのです。
私の子供ではありませんが、彼や彼女も3人ともほぼ成人して、とても素直でよい子に成長してくれているようです。

弟もまだ、孫が一人ですから、これから増えていくでしょう。

私は子供がいませんから、増えませんけどね。
女房は人生を共にした同士
後は遺伝子を共有した人たちと言う事になります。
みんなどこか似てるんですよね。

さて、昼食は弟が作ったお弁当でしたが、超高級の力作、料亭弁当でした。

身内を褒めるのもなんですが、素晴らしい出来でした。
特に変哲もない煮物は素晴らしかった。
高級素材を使ったわけではないのに、あの味は凄いと思いました。
更に他も細かい気づかいが細部までいきわたっていて、手抜きがない。
卵も出汁巻き卵で大人の深い味。

まさに融通の利かない弟の仕事でした。
さらに素晴らしいのが、子供たちです。

お父さん凄い美味しいよ、これ素晴しいよって惜しげもなく父を褒めている姿は素晴らしいと思いました。
刺身は素晴らかったけど、それは素材が素晴らしいからね。
こんな贅沢は滅多出来ないですからね。
毎日こんなの食べていたら破産しますしね(笑)

滅多に食べられない、お弁当を頂き幸せな気分に浸りました。

そんな日を過ごせた、幸せの一日でした。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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