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今の最大のミッションは?

皆さん、こんにちはナステビュウ湯の山社長の高橋です。
最近は新型コロナの感染が広がって大変な影響がありますよね。

一体いつまで続くのか?

変種が次々と登場して、摂取が始まったワクチンの効果はどうなるか?
東京オリンピックはどうなるか?
ネットニュースにを読んで自分の甘さを痛感しました。
今回の新型コロナは、普通のインフルエンザクラスになるのに最低2年
(ワクチン開発が最低の条件で)
その後の経済回復までさらに3年かかると言われています。
つまり標準で5年かかるって言われています。
現在日本医師会の会長が会見しています。
医療崩壊の深刻さを訴えていますが、ちょっと変だと思いませんか?
アメリカの新型コロナの入院必要な方は日本の何十倍以上です。
アメリカのコロナ感染者は約2,000万人と言われています。
日本の感染者は約35万人ですから、コロナ感染者数だけ単純に比較すると約1/60です。
アメリカはコロナ感染者が日本の60倍もいて、大統領までコロナに感染しても、医療崩壊していないのに・・・・・・・・
何で日本は医療崩壊なのか?
おかしいと思いませんか?
その一つは東京都の民間病院の8割は一人のコロナ患者を受け入れていません。
そして、日本医師会の会長は、その民間病院の代表です。
これをどうとらえるかはあなたの自由です。
政治・行政・病院関係者は夏の間、何をしていたのかと思いますよね。
これが危機感の無さです。
民間の会社だったら潰れちゃいますよね。
そんな視点で次を読んでください。

今後想定されることな経済危機

第一波 ローカルの危機

飲食・エンタメ・観光・小売りなどに多大な影響が起こります。
現在はこの分野の影響が最も大きいですし、当館もこの分野です。

第二波 グローバルの危機

(運航)航空会社など・(輸出)自動車産業など危機でそろそろ表面化してきました。

第三波 ファイナンスの危機

逆オイルショック(石油の下落)が引き金になって関連会社が崩壊する可能性があるそうです。

コロナ危機を生き残る条件

キャッシュの把握と支出のカット。

現在は非常時で会社でケガをした状態なので、出血を最小限にする事が最優先です。
そして、最悪を想定した資金の用意

状態を把握して、素早い対応

経済危機は第三波まであるとされます。
その度に環境は激変します。
それに素早く対応できる体制が必要です。

最悪の時に取るべき行動をどれだけ用意できるか?
現在は最悪の事態です。
そして、こうなったらこうすると言うメニューを決めておくことも大切だと思います。

どのような状況でも反転のチャンスをうかがう。

最悪の条件で何もできないか?
何かできる事あないか?
また回復したら、どうするか色々想定して考えメニューを用意することが大切です。

当館の状態

十日町の日帰り温泉はあまり変わりませんが、昨年より入館者は半分近くに減っていると思われます。
当館も平日は半分程度まで入館者が減っておりますので、色々不自由おかけしますが、様々な対応をさせてもらっております。
更に厳しくなれば、さらなる対応も辞さない覚悟です。

今一番大切な事は、この危機を乗り越え会社を存続させることが最優先だと考えています。

皆さんの会社はそれほど深刻じゃない方は喜んでいいと思いますが、先行きはまだ見えていませんが、当館は危機は慣れていますから、初めての経験ではありません。

先回の経験を活かし、素早い対応をしたいと思っています。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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