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携帯電話で山岳救助が可能になるなんて。

昔富士山に登った時、携帯電話が使えない場所が多くて驚きました。
現在は富士山山頂や、途中の山小屋に中継基地が整備され、富士山では携帯電話が使えないって事は無くなりました。

山では携帯電話が通じる場所は少ない

しかし日本の山ではまだまだ、携帯電話が使えない場所が非常に多いです。
逆に少し山に入ると携帯は使えないと思った方が良いかもしれません。
山頂でも電波が弱くて、あまり安定した通信は出来ない事が多いのです。

山岳遭難の恐怖

万が一遭難した時、携帯電話が使えるのと使えない場合は雲泥の差が出そうです。

新潟県の山岳遭難件数は毎年100件前後あります。
そして亡くなる方が毎年15~16人ほどいらっしゃるそうです。

光明が現れました。

そんな残念な状況を打破する新兵器が現れました。
それがヘリコプター中継基地です。
ヘリに携帯の中継基地をのせ、飛行することにより近くを飛行すると遭難者の携帯電話の電源さえ入っていれば、通話ができ100メートル以内の位置情報も確認できるようです。

ですから、遭難者の意識がなくても、携帯電話の電源さえ入っていれば、大体の位置も分かるというシステムです。

新潟県警は今年予算化して実証に入るらしいですが、その費用が30万から40万位です。

コスパすごくいいですよネ。
こんなことが今ま出来ない事が不思議です。
そしてそれが全国初というのも驚きです。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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