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10月12日~14日の連休は、台風19号に警戒

台風の進路予想 気象庁のHPより

台風の進路予想 気象庁のHPより

台風19号が東京方面を直撃しそうなので、警戒が必要です。
いつ頃来るの?
皆さん一番参考にしているのが気象庁の予想ですが、最近の気象庁の台風予想は正確になってきました。
ちなみに昨年の台風進路予想の制度ですが↓
2018年の気象庁の進路予報精度は過去最高レベルだったそうです。誤差は24時間予報で約70km、
72時間予報で約180km、120時間予報で約410km。
つまり明日の予想はほぼ進路通り、役3日後は精度180㌔ですから、これは参考程度ですね。

ここでは紹介していませんが、48時間の制度は100キロ強だそうです。
新潟県の最接近は連休初日12日(土曜日)深夜から13日(日曜日)未明の予想は、進路が大きく新潟県によると、松之山直撃もあり得ますね。
現在の予想と精度を考えるとそうなります。
つまり、関東地方特に東京は大変ですねと思わないことですね。
下手すると、新潟県を通過するかもしれないと言うことです。

気象庁のHPより

でも、最新の予想だと新潟県を通過する可能性は殆どありません。
しかし暴風雨の範囲はばっちり入っています。

最近の気象庁の予報は精度が高くなっていますが、以前にも紹介しましたが、2018年の5月から新しい処理能力が10倍のスパコンを導入したこともあります。
以前政権担当した、女性議員からスパコン2位じゃダメなんですか?
と厳しく追及して、予算を大幅にカットしたおかげで、現在演算スピードでは日本は中国のにもかないません。
あれがなければ、もっと性能の高いスパコンが導入できたかもしれませんね。

そして、最近大型台風がやたら来ますが、この傾向はますます強まります。

なぜ?
それは地球温暖化で日本の近海の水温が高くなるから。
来年も巨大台風が来ますし、巨大化狂暴化していきます。
それは覚悟しなくてはいけないかもしれませんね。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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