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生きる感度が鈍っていませんか?

今日ある人とお話していて、少し残念な気持ちになりました。
その方は私たちと同じ店舗ビジネスをしている方です。

申し上げておきますが、私たちのように店舗サービス業は順調に行っていても、あまり良くないって話をします。
或いは、こんな大変な面もあるんですよ~とか話をします。
その点を差し引いて聞いてください。

その方は、もうそろそろ引退したい、仕事が面倒になってきているんですよ。
とおっしゃっていました。

その時感じました。
幸せの感度が鈍っているって。
ここで幸せの感度のテストを皆さんにもしてみますね。
究極の簡単な5つの質問をさせてもらいます。

① 貴方は今日目覚めましたか?

② 貴方はご自分の寿命を全うしたいと思っていますか。

③ 貴方は生活で十分食べるものを確保出来ていますか?

④ 貴方は、帰る場所、寝る場所を確保できていますか?

⑤ 貴方は愛している人と一緒に生活できていますか。

皆さんはどうでしょうか?
殆どの方は〇だと思うのです。

今日朝目覚めなかった人は日本には何百人もいます。
今朝起きたら、病院のベットで管が沢山繋がれていて身動きも出来ない方も沢山います。
今朝何事もなく目覚めただけで、自由に活動できる自体本当は幸せなことなんです。
それを感じられない貴方がいるだけなのです。

そして人生に絶望した人は寿命を全うしたいと思っていないはずです。
寿命を全うして生きたと思っているのは、現在が小さくても幸せだからなのです。
それから崖っぷちの生活を続けている人は寝る場所も食べる事も満足にとれていないはずです。
それが十分できていれば幸せなんですよ。

さらに、人間は集団で生活する動物です。
しかし愛している人と一緒に生活できるかどうかです。
例えば親子兄弟でも仲が悪い人もいます。
仕方なく憎しみあって一緒に生活しているって辛いですよね。
普段あまり考えていないと思いますが、一緒に生活していて普通は本当はその人の事を愛しているのです。
そうでなかったら、長い間に必ず歪が生じ対立しますから。
だから対立していなかったら、愛しているんです。

皆さんは普通の事と思っていているかもしれませんが、それは幸せの事なんです。
そして「幸せ」感じながら日々生活している、もっと幸せの事を呼び込むのだそうです。
別によっび込まなくても今のままで十分なんですけどね(笑)

逆に幸せなのにもっともっとと求めると、恨みや妬み、失望などの感情に支配されて、もっと悪いことを呼び寄せちゃうらしいですよ。

ピンチだった時期や現在もそうですが、大変ですねとか言われることが良いですが、楽しく仕事させてもらっていますし、幸せな生活をしてますよと、お答えしています。

今日は、そんな事を考えちゃいました。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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