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ブルブルブル  寒い!

北海道や東北の高い山に初冠雪のニュース
まだ10月になったばかりですよ。
十日町では稲刈りが終わっていない農家も多いと言うのに。

ニュースでは55年ぶりの寒さだそうです。
今年は2022年ですから1967年ぶりと言えます。
昭和に直すと昭和42年と言う事になります。

調べると昭和42年~昭和43年の冬はも凄い豪雪だったようです。
その近くで有名なのが38豪雪ですが、

38豪雪の気象

その序章では「12月は中旬後半に強い冬型の気圧配置が続き、北陸以北の日本海側では大雪となり、青森では2日で98cmの降雪(最深積雪95cm)があった。下旬には山陰地方を中心に大雪となり、鳥取では日降雪量114cm(最深積雪95cm)を観測した。また、渡島半島でも大雪となった。」
要するに38豪雪は年末から翌年1月かけての集中的に大雪が続いた結果と思われます。

では昭和42年~43年の豪雪では

「9月には,台風の上陸もなく,西日本は依然寡雨であつたが,北日本は長雨がつづき水害が発生し,北冷西暑がつづいた。10月下旬には,台風第34号が東海地方に上陸,このため,関東以西は雨量が多くなつて,西日本の干害も解消した。11月の天候は周期的に変わり冬型も現われ,中旬には東北地方に積雪をみたが,全般的に順調な天候となつた。
  冬季に入つて北暖西冷型となり,12上旬には西日本は,平年より平均気温が4°Cも低く,雨,雨は日本海側に多かつた。下旬には冬型にもどり,月末には全国的寒波で,北九州と日本海側は大雪となつた。1月も北暖西冷型で,中旬から日本海側は雨から大雪に変わつた。下旬には北陸に豪雨があり,2月に入つて西日本は特に冷え,日本海側は豪雪となつた。しかし,中旬には太平洋側も大雪で,下旬にはまたも北九州は大雪となり交通障害が起こつた。」

と記録に残っています。
なんか今年の、これからの気象を暗示しているような気がします。
やっぱり今年は昭和42年~昭和43年の豪雪に酷似しているんでしょうか?

やっぱり今年は豪雪を覚悟しなくてはいけないようですね。
まあ、仕方ありませんね。

私も8月に今年の冬の雪を予想しています。

今年の冬は寒いの?暖冬なの?令和5年の冬の雪を予想する。
記事を読んでもらえば分かりますが、今年の冬は大雪→豪雪予想です。
今から準備を始めていれば、十日町とかの雪国は、それなりに対応できるはずです。
しかし、今まであまり雪の降った事ない地域の混乱は覚悟しておかなければいけなくなると思いますね。

今年の紅葉は期待できるかも?

今年は急激に温度が下がっています。
これから良い天気が続けば、松之山の紅葉は素晴らしい紅葉になるかも。
それも期待したいですね。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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