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タイムスリップしたような集落、松之山の中立山集落

ええ、マジですか?
日本にこんな場所があって良いのって感じの集落が松之山地区にあるのをご存知ですか?
その集落は中立山集落で、2~3軒程度しか住んでいる家もありません。

しかし、ここの集落はかやぶき屋根の家の比率が多いんです。
昔の農村は殆どかやぶき屋根が多かったですね。
例えば飛騨高山のカヤブキ集落は結構観光資源になっています。

でも、実際住んでみるとカヤブキ屋根の住宅って夏涼しいですけど、冬は滅茶苦茶寒いです。
僕の持論だと、このような多少寒風が吹く家に住んでいると副腎が刺激され、アレルギーとか抵抗力が増えて健康になれます。

でも冬は寒いです(笑)
子供の頃かやぶき屋根を体験していましたが、囲炉裏でしか暖をとれないですから煙いです。
決して快適ではないですが、日本のルーツですから。
なんかかやぶき屋根を見ると落ち着きますよね。

ゲストハウス1号館

でも春から秋までは良い感じですよ。
実はここの集落は、ゲストハウスがあって、この希少価値のあるかやぶき屋根の家に泊まれるのです。ゲストハウス1号館

第2ゲストハウス(バンガロー風)

中はこんな感じで狭いですが囲炉裏もありますよ。

これは何とニワトリ小屋です。

田舎に泊まるなら、この位徹底しなくちゃ。
来年の春から、宿泊の申込先をお知らせしますね。

こんな集落、すごく貴重だと思いませんか。
なぜこのような集落が残っているのでしょうか?

それは、ここに住んでいる方が、維持管理をちゃんとしているからなんです。皆さんも応援してやってください。

山間にたたずむ松之山古来のかやぶき屋根の住宅さらに近くには、私が一番好きなかやぶき屋根の住宅が残っていてくれます。
でも住んでいる方がいるので、大勢で押しかけてバチバチと撮影するのは遠慮してもらいたいですね。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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