自宅のお風呂を、温泉にする方法。

今朝のナステビュウ湯の山の露天風呂

今朝のナステビュウ湯の山の露天風呂

こんにちは、当館では松之山温泉の源泉を販売しています。

色々な使い方がありますが、今回は自宅のお風呂にどの位源泉を入れたら、温泉らしくなるか検証してみたいと思います。

自宅のお風呂に温泉を入れる前に。

その前に重要なお知らせです。
自宅お風呂が追い炊き方式の場合は、今のお風呂のお湯を再度加熱しますので、その部分が錆びる可能性が高まります。
ですので、温泉を入れお風呂に入ったらその日のうちに抜き、排水と給水の穴から水で洗浄してください。

お湯を貯める方式も、金属部分が錆びやすくなります。
お湯が付いたら拭き取るか洗浄してください。

温泉の基準

さて、温泉の一つの目安として、温泉成分総量という基準があります。
療養泉と呼ばれる優秀な温泉は1,000㎎/ℓ以上です。
十日町にある単純泉でも300~400㎎/ℓ程度です。

では、どのくらい入れれば?

ですので、細かい配管が無く、お湯を入れるお風呂方式の場合は療養泉の1,000㎎/ℓ以上をめざし、追い炊き機能など金属や、細かい配管がある場合は、単純泉の300~400㎎/ℓを目指してみます。

温泉の量を計算してみると。

10ℓの源泉を入れてみた。

10ℓの源泉を入れてみた。

松之山温泉は温泉成分総量は16,000㎎/ℓほど含まれている、濃い温泉です。
自宅のお風呂は標準で200ℓだそうです。
概ね8割ぐらいお湯を入れますので、お湯の量は160ℓです。

ではお湯160ℓに温泉成分総量は16,000㎎/ℓ松之山温泉を何リットル入れると、温泉成分総量 1,000㎎/ℓの温泉になるでしょうか?

お風呂に入れる量:xℓ
xℓ:16,000㎎=160ℓ:1,000㎎という計算式になります。
xℓ=(160×1,000)/16,000
    =10ℓ となります。

つまり一般家庭のお風呂を良質温泉並に成分にするには、松之山温泉10ℓ入れれば良いと言う事になります。

更に同様に単純泉の300~400㎎/ℓを達成するには、松之山温泉の源泉3㍑か4㍑入れれば達成できます。

実験してみました。

1.8ℓボトル2杯か1.5杯でも楽しめます。

1.8ℓボトル2杯か1.5杯でも楽しめます。

自宅のお風呂に、松之山温泉を10ℓ入れてお風呂に入ってみました。
感覚的になりますが、お湯は舐めてみると、僅かに塩分を感じます。

そして実際お風呂に入ってみたら、すごく温まりました。
特に手足の末端が温まりました。
これからの季節、冷え症の方には非常にお勧めです。

何処で購入できますか?

勿論、ナステビュウ湯の山で販売しています。
松之山温泉の源泉を大体的に販売している場所はナステビュウ湯の山しかありませんね。
ちなみに価格は1.8リットル入り 300円(1本)
        10ℓ     800円
        20ℓ     1,500円で販売しています。

タグ:
自宅のお風呂を温泉に

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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