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普段意識してないけど、実は大切なお風呂の温度と体の変化。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA最近、内風呂を2つに割って熱いお風呂と、普通のお風呂、露天風呂は季節によって少し変わりますが、現在は温めの温度を用意しています。

さらに水風呂もありますので、4種類の温度のお風呂を用意できています。

内風呂が43℃で調整しています。
温い方が自然に41.5℃程度になり、露天風呂が41℃を下回らないように調整しています。

では、これらの温度の体の変化はどうなるでしょう?

42℃以上は高温浴になります。(内風呂の小さい方)

高温浴は交感神経を刺激して、身体をすっきりさせます。
湯上がりには清涼感もあります。
しかし、体も負担も多くて長時間入浴は避けて下さい。

42℃~39℃は温浴帯で一般的な入浴温度で、血行を良くします。
殆どの方が、気持ち良いと感じる温度帯です。
しかし42℃~41.5℃程度は高温浴の影響が強く、41.5℃~40℃の温度帯は微温浴の影響を受け、副交感神経を刺激します。
当館だと、露天風呂や内風呂の端の方の温度帯です。

39℃~37℃の温度帯を微温帯と呼びます。

副交感神経を刺激し、リラックス出来ます。
身体にも負担が無く、長時間入浴できます。
結果体の芯から温まり、血行が改善され、コリや疲労回復に効果があります。

38℃~37℃は不感温帯のお風呂です。

新潟だと栃尾又温泉の自在館がこの温度です。
お風呂に1時間でも2時間でも入る事が可能で、静かな環境だと、禅似た境地に入れるかも。

24℃以下を例温浴と呼びます。当館では水風呂です。

かなり冷たく感じ、逆にエネルギーを消費します。
上手に使うと、非常に有効です。
例えば、温冷交互浴などをやると、毛細血管がポンピング運動をし、血行も改善され、さらに副腎を鍛えるのに役立理ます。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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