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松之山温泉の不思議?なぜ温泉の塩分が濃いの?

松之山温泉は不思議な温泉です。
海から遠い山間から、塩分の強い温泉が出ています。
海の影響を受ける海岸部なら、しょっぱい温泉が出ていても不思議じゃないですよね。
でも海まで直線距離にして40キロ近くもあるのに、まさか海水が浸透しているなんて考えるには無理がありますよね。

それは長大で巨大な地下洞窟でもないと不可能です。

この謎を当初研究したのが、新潟大学の大木教授でした。
現在もその研究成果の一部はネットでも見る事が出来ます。
そしてその研究は新潟大学災害・復興研究所の渡部直喜准教授によってさらに深めれ続けています。
この研究は今まで謎だった、海に遠いのに何でこんな塩辛い温泉が松之山の一部に出るのか?説明してくれます。

それは昔の海水が地中地層に閉じ込められ、やがてその上に堆積物が厚く積り、それが地殻変動により隆起して松之山になったと言われています。

つまり松之山温泉は太古の海水を起源とした「化石海水型」の温泉なのです。
どの位、太古かと言うと800~1,200万年も昔の海水だそうです。
温泉の元が海水なら納得できますよね。
しかも太古の海水なんて・・・・
ロマンを感じる温泉ですよね。

なんか説明が下手ですが、私の文章で分かります?
しかも、松之山温泉の不思議シリーズ明日も続くようです。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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