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ナステビュウ湯の山が使っているお米は魚沼コシヒカリです。

ナステビュウ湯の山では、松之山産のコシヒカリ=魚沼コシヒカリを使っています。
松之山の施設としては普通だと思いますが、管理体制が違うのです。

まず秋収穫すると、玄米のまま保温個=冷凍庫で保存します。
年間通じて5度程度で保存でき、玄米で保存しておくと風味がほとんど落ちないと言われています。
こうした保存はあまり多くありません。
それによってお米にした時食味が落ちないです。

当館では年間使う玄米を本社の冷蔵庫で保存してもらっています。
そして、使う直前に玄米から白米に精米しています。

結構手間なのですが、少しでもおいしいお米を食べるための、
手間だと思っていますが、お客様が何も感じなければ水疱になってしまうのかもしれません。

さて玄米を精米するに量が少ない事もあり、当館はコイン精米機を使っています。
少し色のついた玄米が、真っ白のお米に代わって出て来るのには感動です。

これが美味しくない訳がないと、思ってお仕事しています。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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