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源泉まで除雪が終わりましが、今後の予定はこうなっています。

長い冬の眠りに就ていた、当館の温泉源泉井戸、ようやく除雪が始まり、昨日源泉まで除雪が完了しました。

除雪作業

このポカポカ天気の最中に除雪してしまおうと言う作戦ですが、結構雪が多いようです。

今回はバックホー4台と小型のブルドーザー1台で除雪しいるようでした。

本当はブルドーザーと投雪機でセットで動くのがやりやすいんでしょうが、投雪機は丁度雪庇落としの作業であかないのでしょう。
だったら近くにある重機のバックホーでやっちゃおうと言う作戦らしかったです。

でも作業は圧巻ですね。
あっという間に除雪が完了しました。

これからの作業は?

これからは、源泉部分はキュービクル(高圧受電設備)を収納する建物を建てる必要があります。

源泉ポンプ1台分ですから、それほど大きな建物ではないにしろ、維持管理や安全面を考えると棟屋が必要になって来ますよね。
それから、温泉を汲み上げたら含まれているメタンガスを抜く曝気施設や、温泉の貯蔵タンクなどを作る予定だそうです。
それらが全部で来た段階で、温泉ポンプを源泉井戸内に設置する最終作業が残っています。

今やっている作業

現在入り口の温泉棟の作り直しの作業をやっています。
型枠を組んでいますが、最低2回コンクリートを打設するのだと思います。
コンクリートは今月中に完了すると思いますが、防水工事とかもありますので、4月の下旬までかかる予定です。

現在段階での営業再開の見通し!

源泉ポンプを発注する際に、アメリカから輸入しますので時間がかかります。
設計→製作→輸入の一連の作業で、おおよそ半年間の期間が必要だと説明されました。

勿論急ぐようにお願いしましたが、現在最終納期の確認が取れていません。
そのタイムスケジュールで行くと、5月の末か6月の上旬に源泉ポンプが現地に到着の予定です。
そこから、設置作業を10日間見たとして、館内の試運転や調整に1週間程度は必要になって来ます。
ですからその期間を20日間見たとすると、営業再開の見通しは現状では6月中旬か、後半にかけてという事になりそうです。

仮に源泉ポンプが予定より1か月早く現地に到着した場合でも、現場は対応できるように現在作業を進めていますが、やはりネックになるのが源泉ポンプの納入時期になります。

さらに奇跡的に4月の後半に源泉ポンプが間に合ったとしても、今度は現場が間に合わないので無理だと言えます。

それを実現するには、今すぐ源泉部分の作業を開始しないと間に合いませんが、それだったらそろそろポンプの納入の連絡が来るはずです。
情報によると、船便だけで1か月半から2か月半かかるとのネットの情報もあります。
ですから、実際に着いて見ないと分からないって事になりますので、あまり期待しないで、最初に言われた半年間より運が良くて1か月短縮できる程度に考えています。

ですので、現状では5月の連休前の営業再開出来れば理想的ですが、現実は非常に難しいと考えています。

一緒に仕事してくれる、社員も募集します。

来週からハローワークを通じ求人の手配をしようと思っています。
ハードが揃てっても、職員が揃わないと営業できないって事もありますから。
残念ながらいろいろな事情で辞めていった職員もいますので、新規に3名の社員を募集しよと考えています。
経験は問いません。
出来れば若い方が希望です。
仕事の内容はフロントや売店の接客(基本的にフロントに入った時は売店との掛け持ちとなります。)
食堂の補佐や、お風呂の温度チェツクや休日にはロウリュサウナの進行もやってもらいます。

男性職員は、お風呂掃除当番も1週間に2回位あると思ってください。
色々な仕事を体験出来て飽きないし、楽しいよ。
誰か紹介してもらえませんか???
募集要項は後でブログにも詳しく書きますね。

タグ:
ナステビュウ湯の山
ナステビュウ湯の山再開見通し

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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