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サウナもお客様と一緒に完成度を高める

今日はマットを2重にして感触を確かめてもらいます。

男性浴室の湯気を解消するために、換気扇を掃除して、ガラリを段ボールでふさぎました。

するとどうでしょ!
ウソのように湯気は気にならないレベルになりました。

しかし・・・・・・・・
サウナが・・・・・・・
換気扇が能力が上がったので、浴室の気圧が下がり、サウナ室からどんどん浴室に対流してしまったようでした。
その結果サウナ室の温度が上がらなくなってしまいました。

色々大変ですよね。
あちらを直せば、こちらが立たずみたいな感じになって。

さらに当館では、毎週末ロウリュサウナを行っています。
ロウリュサウナストーブがあればもっと頻繁に出来るのですが、スチームジェネレーターですので、どうしても時間制限があります。

しかしロウリュのサウナストーブはフィンランドのikiサウナストーブが有名ですが、価格がね~大衆車1台の値段はします。
サウナストーブも高くても100万程度ならなね~
考えちゃいますが、現状ではとても無理ですね。

だったら、現状で何とかするしかない訳です。
現在アクトパスの望月社長が、現状のサウナストーブに取り付けてロウリュ出来るようにする器具を開発しています。

それは片方20~30万程度でしょうから、完成すれば非常にありがたいです。

ロウリュの時間ですが、本日から女性がPM3時から
男性は1時間後の午後4時からになります。
これは、スチームジェネレターうを十分予熱するための時間です。

ご理解ください。
本日のロウリュは私がやりますので、よく様子を見れます。
このように、サウナも日々進化しているんです。

日本の温浴で、お風呂って技術介入がしにくい分野だと思うのです。
例えば温度位しか変えられない。

所がサウナはまだまだ、ヨーロッパに比べると遅れています。
これから、さらに進化するのがサウナだと思っているのは僕だけでしょうか?
当館の次の目標は、新潟県最強のサウナを作る事かな。

タグ:
サウナについて

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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