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今日(5/16)、温泉井戸を調査して分かった事!

5/15日に源泉井戸を調査して分かった事

本日、ナステビュウ湯の山の源泉井戸を調査しました。
まずウェイト(錘)を下げて配管内を調査したので、その結果です。

地下水位は12~13m地点にあるそうです。
配管内をさらに調査すると720m地点で閉塞があるようです。
それより下には錘がなぜか落ちなそうです。
(温泉の井戸の深さは1,100m弱だったと記憶しています。)

もしかすると、その近辺が閉塞しているのかもしれません?

そして、本日ポンプで水を送ったが、ある程度まで水圧は上昇するが、それ以上は外部に浸透して水圧が上がらなかったそうです。

ですので、ある程度送って止めたそうですが、それによって何の変化も起きなかったそうです。

そして今後の予定ですが

足場を組んで、作業台を作るそうです。
頑丈な足場で、広い作業台と20トン程度載せても大丈夫な堅固な作業台が必要になるそうです。

その後パイプを井戸内にエアーを送りながら挿入し、配管内を洗浄するそうです。

運が良ければ、それで自噴するかもしれません。
さらに、自噴しなくても、温泉さえ地下にあれば、そのままエアーリフトで温泉が出る可能性もあるそうです。

今回の工事で温泉が出ないとすると、対応は非常に難しくなりそうです。
出来れば、この次の工事で無事温泉が出てほしいのですが・・・・

期間はどの位?

問題はどの位で工事が終わるか?という事ですが、工程表をこれから作るのでわかりませんが、感覚的には早くて10日間
大体2週間くらいなんだろうと思います。

僕らも一刻も早く温泉が出てくれるように願っています。
皆さんも祈っていてください。

タグ:
源泉井戸の問題

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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