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「ベル さくらの湯」は当館とは対極の施設

最近あまり他所の施設に行っていない、僕です。

今回は宇都宮市の「ベル さくらの湯」さんにお邪魔しました。
ある意味、当館とは対極の施設です。

完全な都市型の日帰り温泉です。
色々なお風呂を用意して、多くの人に対応する施設です。
内風呂だけで、大浴槽、ジャグジー&電気風呂、人口炭酸泉、水風呂と揃っています。
サウナだって、ミスト・ドライ・塩サウナと3種類もあります。
露天風呂についても結構凄いです。

このように、商圏近くに沢山の種類のお風呂を用意して、多くのお客様を集客する施設を僕は都市型の日帰り温泉だと思います。

どうしても、土地も高いし経費も掛かりますので、入館料も高めの設定になりがちですが、さほど高かったという印象はありませんでした。

更に、清潔感はありました。水光熱費は物凄くかかるでしょうね。
巨額の費用を掛けて、沢山のお客様にご利用していただき、沢山稼ぐビジネススタイルですね。
この頂点は大江戸物語でしょうね。

当館は多種のお風呂を提供するスタイルではなく、山間部にあり豊富な地下水と大量な良質泉に支えられて、さらに素晴らしい自然環境に恵まれていることを楽しむスタイル。

前者の都市型日帰り温泉は多くの方に対応しています。
しかし、山間部の日帰り温泉は、誰もが納得する施設ではなく、普通は湯船も露天風呂と、内風呂、サウナも在ったり無かったり。

施設としては非力です。
しかし、温泉は新鮮だし水も自然も本物です。
つまり、温泉好きのマニアにとってはたまらない施設になります。

あくまでも、一般的な傾向です。
このような施設が沢山あります。

しかし市場が成熟してくると、どんどん本物の温泉が好まれる時代が来ると僕は信じています。

そんな、ことを感じました。

タグ:
ベル さくらの湯
都市型日帰り温泉

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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