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AKB48の姉妹グループがナゼ新潟に出来たのでしょう?

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今年の1月、AKBリクエストアワーの最終日に次の姉妹グループは新潟に決定し名前も「NGT48」と決定したと唐突の発表があり、地元の新潟でも非常に驚いたってのが正直の感想です。

ファンの間でも次の姉妹グループは札幌が有力との説が根強かったからですが、何で新潟だったのか改めて考えてみようと思いました。
人口比率で言ったら、東京発信のAKB48が人口の多い大阪や名古屋、そして九州と姉妹グループを作っていったのは納得できます。

そして、次は北に作るとすると下の都市の人口票を見ると・・・・・
誰がどう見ても札幌だよね。

つまり、人口で考えた場合は5番目のAKBグループが新潟に出来たのは、いかに異常だったかお分かりいただけると思います。

特別区 東京都 特別区部  923万人 AKB48
1位 横浜市 371万人
2位 大阪市 270万人  NMB48 
3位 名古屋市 228万人 SKE48
4位 札幌市  193万人
5位 神戸市  153万人
6位 京都市 146万人
7位  福岡市 153万人 HKT48
8位 川崎市  147万人
9位 さいたま市 125万人
10位  広島市 118万人
11位  仙台市 107万人
12位 北九州市  95万人
13位  千葉市 96万人
14位  堺市 83万人
15位 新潟市 81万人 NGT 48
16位 浜松市  80万人
17位 熊本市 73万人
18位  相模原市 72万人

ただ、地域的に見て東京に近くて、日本海側という事になると、新潟でも十分納得がいきます。

発表当時、地元で活動していたアイドル3人グループ「ねぎっこ」がようやく全国的に認知されつつあった時期だけに、関係者は動揺したようです。

しかし、人口は他の都市と比較して少ないが、新潟の県民性として、地元で活動を応援する素地があります。

例えば僕のブログで頻繁に話題にしていますが、新潟を拠点に活動するJ1のアルビレックス新潟があります。

アルビレックスは新潟にスタジアムもあり、地域密着の活動も多いのです。
ですから人口は少なくアルビレックの実力も???なのに、観客動員数は素晴らしいのです。
ここで、AKBに置き換えてみると、東京に近い、専用劇場も有力な候補地がある。
県民性として、地元意識が強く熱狂的な応援が多い。

などなど、総合的に判断した結果、AKBの姉妹グループは新潟に決まったと推測されます。

次にファンの興味は、では誰がAKB48から左遷され新潟に飛ばされるのか?
という話題です。
以前、指原 莉乃がHKT48に左遷され、大きな話題になったが先の総選挙では堂々1位に返り咲くなど、別に左遷されたからダメっていうわけでもない見たいです。

しかし、AKBグループは国内ではとびっきり美人がいるってわけでもないし、左遷とか、不祥事で首になったり、退職(卒業)したりして、アイドルグループなくせに普段の会社的な部分が非常に強いってのが魅力なんでしょうか?

ちなみに、僕はアイドルには1ミリも興味ありませんから(笑)

タグ:
AKB48
NGT48

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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