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ナステビュウ湯の山の資産は凄いよ。

今日は何を書こうか困っています。ブログネタが沢山あり過ぎて、いざ書き始めると、どれもまとまらない。
また追い込みが甘いって事か。

という事で、一番最初に書き始めたネタです。ナステビュウ湯の山の資産って凄いよの話です。

おいおい、資産なんていうと経理的だと思った方もいると思いますが、実はそんな話ではありません。

当館は今日に至るまで、施設も人も色々な経験をしてきました。
特に僕は2007年に社長に就任し、本社からいきなり落下傘の様にナステビュウ湯の山にやってきました。

当時、僕の他に男性4人、女性3人の社員がいました。
そのメンバーは現在一人もいません。今の社員はすべて私が社長になってから、当社に来た職員ばかりです。寿退社の人もいます。殆どが転職していきました。
バカな社長にはついていけないと思ったのでしょう。それも一度しかない人生です。

思い切るのも良いかもしれません。
そんな元職員を見ると思うことがあります。
もっと見切りをつける前に、頑張れなかったのか?

生活面で考えると転職して良くなった人は・・・現実は現状維持か、それ以下かというのが僕の実感です。

もっとやるべきことがあったのでは?
努力が足りなかったのでは?
そんな気がしてなりません。

しかし、現実には社長の僕に辞めたいという意思を示している以上、即決しなければいけないのです。

今まで僕は辞めたいのですが、と言われた時に言った答えは例外なしに「分かった」でした。

社内の仕組みも激変がありいろいろ変わりましたが、少なくても現在の社員は僕のいう事を理解できています。

スタッフは若いですが、優秀な職員が多いのです。
多分同業の施設に誇れるでしょう。
上が居なくなって、危機感もあったでしょうが、彼らは新しいナステビュウ湯の山風土を作ってくれました。

これは古いものが壊れて、そこから苦難で生まれた姿です。
そして他の施設にも誇れる、若くて優秀ですがたまに失敗もするスタッフ。
これは当館の最大の資産なんです。

そして、もう一つ大きな資産があります。
それは近所に日帰り温泉があるにもかかわらず、遠くから当館が良くて来てくれるお客様が少なくはありません。地元にも沢山の常連さんがいます。

これらのお客様は当館の事が好きなんです。そして親身になって考えてもくれます。偶にウザく感じることもありますが、基本的にはもっと良くなってもらいたいと言う気持ちからです。

これも、当館にとって大きな資産です。
最低でも、この二つの資産がある限り、これから来る荒波も越えられるような気がしています。

タグ:
ナステビュウ湯の山の資産

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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