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自然奏の写真展に行ってきました。

私が所属する風景写真のグループに「自然奏」というクラブがあります。
今年は創立10周年に当たる事から毎年行っている写真展を東京と長野で行われています。
東京はすでに終わっていますが、長野会場は昨日から開催されています。
土曜に行く予定でしたが、他に予定が出来てしまって行けなくなったので、本日行ってきました。

会場で思ったことは、手前味噌ですが、全体のレベルが高い写真展だと思いました。
点数も80点近くあると圧巻ですよね。
クラブ内には上級者も初心者もいますが、初心者と言ってもかなりのレベルが高いんですよ。

違いは自分の色があるかないかですね。
上級会員はやっぱり自分色を持っているんですよね。
俗にいう「らしさ」ですよね。

上級会員は全国的なコンテストにも勝ち残れるような力がある猛者が揃っています。
僕の尊敬する功力さんの作品が気になり、良く見てきました。
自然に見える写真ですが、夜の写真を自然に見せるには大変なんですよ。
今回も桜と夜空の写真を出品しておいででした。
夜空の星の量は、間違いなく赤道義を使って星を止めて撮影してありました。
何で桜が止まって写っているの?
それは、ストロボを使って撮影してあるからですよ。
そのストロボの使い方が絶妙で、玄人の仕事ですよね。
だから、見た目は自然に見えるんですよ。

地味だけど、凄い時間と拘りや技術を注ぎ込んで作り出した作品は、鈍い輝きを放っていました。
いぶし銀の輝きって奴ですよね。

そんな作品は、多くの作品の中でも目立ちますよね。
勉強になりました。

タグ:
写真展
自然奏

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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