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GoProってカメラを作れるような組織にならないと。

GoPro(ゴープロ)ってビデオカメラ知っていますか?
僕がこのカメラを知ったのは藤村正宏さんのブログ「ゴープロが作れない組織というのは、自ら創造力を削いでしまっている。」を読んでからでした。

人がファインダーを確認して撮影するのが目的ではないので、
液晶モニターはついていないし、ズーム機能もない。

向けた方向にあるものを撮影するために、レンズは170度という広角に固定されています。
サーフボードに取り付けて撮影するのに、手ブレ防止機能もありません。

ええ、メッチャ性能悪いカメラじゃん。
でも物凄く売れているらしい。世界のSONYのビデオカメラを凌いでしまっているらしい。

何に使うのこのカメラ?
スポーツをやっている時撮影してYouTubeに投稿するのに最適です。だって普通の使い方出来ないですから。

このカメラ、子供が生まれたら成長記録を撮影するために買うカメラではないですね。だってそれだったら、完全防水で堅固で壊れにくいという性能は必要ではないはずです(嬉しいけど)。

アウトドアに使うために開発され、撮影した動画はSNSやYouTubeなどの投稿する目的にするカメラだからこその性能。

確かに今のSONYには技術的には簡単に作れても、企画は出来ないカメラですよね。あの世界中の若者を虜にしたウォークマンを作った時代なら可能かも?
本当はその流れで言えば、iPodもSONYが作ってもおかしくなかった。
でも、組織の頭が固くなってしまって作れなかった。その結果、Appleに大きく水を開けられ、現在は過去の栄光にすがってしまっているでしょうね。

SONY復活のカギはGoProみたいなカメラが企画できるかどうかにかかっているようですね。

それって、私たちの仕事にも言える事で、これからは頭を柔らかく、自由な発想で仕事を考えないといけないって事です

もう一度最初から色々な事考えてみます。

タグ:
GoPro
SONY
藤村正宏

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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