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営業再開後は、LINEが使いやすくなります。

フロントにいて思うこと

フロントに立っていると、よくこんな場面に出会います。

「LINEのポイントお願いします」

と声をかけると…

お客様がスマホを取り出して

しばらく画面を見つめる。

そして

「えーと…どこだっけ?」

こういう光景、実は結構多いんです。

当館では

LINEで割引を使ったり、入館ポイントを付けたりできます。

そのためには

① LINEアプリを開く

② ナステビュウ湯の山のトーク画面を開く

③ メニューを押す

という手順になります。

LINEのアプリは、ほとんどの方が開けます。

でも、その次。

「ナステビュウ湯の山のトーク画面が見つからない」

これが意外と多いんですね。

「昨日は出来たんだけどなあ…」

と困った顔のお客様。

そんな時はスマホをお預かりして

目の前で操作をお手伝いすることもあります。

まあ偉そうに書いていますが

※今年70歳になる私も

立派な高齢者の仲間です(笑)

ですから気持ちはよく分かります。

そのうち面倒になる

最初は頑張って操作していても

よく分からない



探すのが面倒



やらなくなる

という流れになりがちです。

これはLINEに限らず

どんなサービスでも同じですよね。

便利なはずなのに

操作が面倒だと使われなくなる。

実はこれ、サービスを考える側として

とても大事なポイントなんです。

そこで登場した「LINEタッチ」

そんな中、LINEから

新しい仕組みが登場しました。

「LINEタッチ」

これは本当に簡単です。

専用のプレートに

スマホをタッチするだけ。

Androidの場合は

そのままナステビュウ湯の山の画面に移動したり

ポイントが付いたりします。

iPhoneの場合は

途中で確認画面が出て、それをタッチすると

同じように移動します。

当館のスタッフは

ほとんどがiPhoneユーザー。

Androidは一人しかいません。

ですから細かい違いはよく分かりませんが

どちらも問題なく使えています。

ちなみにプレートは2種類あります。

・友だち追加用

・ポイント用

ポイント用は

タッチするだけでポイントが入る。

これはかなり楽になります。

そもそもLINEポイントを始めた理由

以前は紙のポイントカードでした。

当館では

クレジットカードサイズで作っていました。

財布に入れやすいからです。

でも今はどこのお店でも

ポイントカードがあります。

その結果

財布がカードでパンパン。

これ、皆さん経験ありますよね。

そこで考えました。

「ポイントカードをLINEに移せないだろうか?」

実はきっかけは入院でした

このアイデアを考えたのは

2023年の3月。

実はその年

私は

肩の腱板再建手術で1か月入院していました。

入院生活は

とにかく時間があります。

YouTubeを見たりしながら

「復帰したら何を変えようか」

そんなことをずっと考えていました。

その時に作った基本設計が

実は今もそのまま使われています。

まさに

けがの功名。

…と言いたいところですが

本当のところは

暇だったから考える時間があった

というのが正直なところです(笑)

技術は使ってこそ意味がある

便利な技術というのは

使わなければ意味がありません。

でも

簡単になると一気に普及する。

今回のLINEタッチも

そんな仕組みの一つかもしれません。

もし来館されたときに

入口付近でプレートを見つけたら

ぜひ一度

スマホをタッチしてみてください。

思った以上に簡単ですよ。

ところで皆さんは

スマホの操作で「これ分かりにくい!」と思うものありますか?

フロントでお手伝いできることがあれば

遠慮なく声をかけてください。

私も同じ世代ですから

きっと一緒に悩めます(笑)

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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