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今夏は世の中が変わるかもしれない、大事な選挙ですね。

1月末、突然の解散を受けて衆議院選挙が行われることになりました。

今回の選挙は、個人的にはこれからの流れを左右する、大きな節目になるのではないかと感じています。

ここ最近、さまざまなメディアに触れる機会が増え、情報の受け取り方も随分変わってきました。

テレビや新聞といった従来のメディアだけでなく、SNSやインターネットを通じて、多様な情報が日常的に入ってくる時代になったと実感しています。

私自身、FacebookやInstagramのような、つながりの近い場所で特定の候補者や政党について強く発信されることには、少し距離を置きたいと感じることがあります。

一方で、YouTubeやX(旧Twitter)などは、見たい人が見て、合わなければ離れればよいという距離感があり、比較的気楽に受け取れる媒体だと思っています。

要するに、今は一つの情報源だけでなく、いろいろな角度から情報に触れ、自分なりに考えることができる時代になった、ということなのでしょう。

今回の選挙では、これまでとは違う動きや変化が表れてくるのではないか、そんな予感もしています。

立場の違いにかかわらず、具体的な考えや前向きな提案が、これまで以上に問われる場面が増えていくのかもしれません。

また、同じ立場にある人たちの中でも、考え方や方向性は実にさまざまだということも、改めて感じます。

時間をかけて、そうした違いが少しずつ整理されていく――そんな節目になる選挙なのかもしれません。

ちなみに私は、昨日のうちに期日前投票を済ませてきました。

今は夜7時まで投票できるなど、ずいぶん利用しやすくなっていますね。

8日は寒波で荒れそうだという予報もあり、早めに行動しておくことにしました。
有難い制度ですね。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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