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松之山の雪は昨年と同じ感じですね。

正直なところ、これは少し大変です。

現在は休館中のため、十分な除雪ができていませんが、屋根から落ちる雪だけは何とか片付けないと、窓がすべて埋まってしまいます。
今日のナステビュウ湯の山の写真ですが、雪に埋もれてきています。

ガラスさえ割れなければ、建物自体は2メートル程度の積雪で潰れることはないはずです。

ただ、長年この建物を見てきた身としては、「理屈では大丈夫でも、やはり放っておくわけにはいかない」というのが本音です。

それにしても、今年の雪は本当にすごい。

短期間に一気にまとまって降った印象で、雪国育ちの私でも「来たな…」と身構える降り方でした。

感覚的には、去年と非常によく似ています。

気象の流れも、どうやら昨年と同じパターンをたどっているように感じます。

昨年は、2月10日頃に積雪がほぼ4メートルに達し、一度落ち着いたかと思ったところで、2月20日頃から本格的な寒波が到来し、最終的には4.2メートルを超えました。

「もうこれ以上はないだろう」と思った矢先に、さらに降る。雪国あるあるですが、あの時のことは今でもよく覚えています。

今年も、すでに同じような雰囲気です。

昨年も2月初めの段階では3メートル前後でしたが、そこから一気に豪雪となり、気がつけば4メートルでした。

長期予報を見ても、2月7日頃までは寒い日が続き、その後は平年並みとのこと。これも、ほぼ昨年と同じ流れです。

私の経験から言えば、雪が本気で積もるのは2月20日頃まで。

それを過ぎれば、たとえ降ったとしても大きな影響は出にくくなり、3月中旬になれば雪は減る一方で、雨の日が増えてきます。

とはいえ、自然が相手です。

「去年がこうだったから今年も同じ」と決めつけず、油断せず、できる備えは一つずつやっていこうと思います。

春は、もう少し先ですが、確実に近づいています。
最期に重要な事をお伝えします。

現在当館は、温泉が不安定になり設備的な事も合わさり、已む得ず休館しております。
春までは、そのような状態が続くと思います。

詳しくはこちらをご覧ください。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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