2026.1.28(水)
選挙始まりましたね!

雪で埋まりそう。
冬の衆議院解散となり、雪国の方々はご苦労が多いことと思います。
「なぜ、こんな寒い時期に衆議院を解散して選挙をするんだ!」という声も、よく聞かれます。
これは総理大臣の判断によるものだと思います。
もちろん、高市総理も北国の厳しい寒さは十分に考慮されたはずです。
それでも、一刻も早く自民党と維新の連立で過半数を確保し、実現したい政治を前に進めたい――そう判断されたのではないでしょうか。
それほど、のんびりしていられない政治状況なのだと思います。
総理自身も、「高市早苗が日本の総理でよいのかを国民に問う選挙だ」と発言されていました。
もちろん、連立で過半数を取れなければ、即座に総理大臣を辞任する覚悟だとも受け取れます。
かつて、衆議院で大敗し、さらに参議院でも大敗したにもかかわらず、辞めたくないと駄々をこね、最終的に追い込まれて辞任した総理大臣もおられました。
昨日の秋葉原での街頭演説では、
「30年間、国益になる政治をやりたかったが、それができなかった。
自分が発案した国旗損壊罪でさえ、党内や他党の反対で通らなかった。
日本を変える政治を実現したい。そのために、皆さんの力を借りたい」
と、涙ながらに訴えておられました。
また、昨日は上野動物園の最後のパンダが中国へ返還されましたね。
中国という国は、自分たちに都合の悪いことがあると、さまざまな圧力をかけてくる国だと感じます。
私は以前、中国の動物園でパンダを見たことがあります。
日本のパンダは白と黒のコントラストがはっきりしていて、とても可愛らしいですが、私が見た中国の動物園のパンダは、泥だらけで正直あまりきれいとは言えませんでした(笑)。
パンダは可愛いけれど、それはそれとして割り切るしかないのかもしれません。
今年は大雪になると、選挙も大変です。
天気の良い日を選んで、期日前投票に行こうと思っています。
今回の選挙で、ひとつ大きな残念なことがあります。
それは、当館では選挙のたびに行ってきた「選挙割」が、今回は実施できないことです。
個人的には、本当悔しくて残念です。
今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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