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採用に影響する発達障害を考える!

最近メンタルの弱い人が多いと感じています。
また精神的に悩んでいる人も多いと思います。
どちらかと言うと、若者にその傾向が強い気がします。

僕は色々な採用を決めてきました。でも見た目には分からなくても、最近の転職を数繰り返す若者には発達障害の比率が高まったな~と感じています。
私は医者ではないので、診断は出来ないのです、一緒に仕事してみると、明らかに普通と違う事は分ります。

採用してみてから、色々問題に当たるのです。
ここでは、発達障害の人を揶揄する目的で書いているのではないので、誤解のないようにお願いします。
誰しも発達障害の部分は持っていると思います。
その度合いでしょうが・・・・
どこまで、医学的に発達障害と言うかわからないの、ここでは明らかに普通と違うという同意語なんだと言う広い感じでとらえて下さい。

当館が普通採用する場合は、通常の業務を想定して採用します。
しかし、本人が発達障害の傾向があると、なかなか大変です。
普通の人が出来る事が出来ないのです。
出来ても、次の日はまた出来なくなるを繰り返すのです。

その代わり、普通の人が出来ない事も出来るのです。
最初からそういう人だと分かっていたら、それなりのポジションが用意できるのですが、そうでない場合は不幸な結果が待っているのです。

ただ、殆どが本人は発達障害だと認識していない例が多いのです。

当館では、他のスタッフが殆ど多分そうなんだろ思っていても、本人は分からないけど、周りはそうだろうとおもっていても本人には言えませんよね。

採用担当も、面接当人が発達障害だと分かれば、色々な理由を付けて採用を控えると思うのです。

後で現場から言われちゃいますからね。

現在は発達障害の方を積極的に採用している会社もありますが、全体では少数派です。

このような人の傾向は、興味がある分野に関しては、粘り強くとことんまで追求する傾向にあるらしいので、ハマるとすごい結果を出すのだと思います。

しかし現在の環境だと、企業もそこまで対応できていないのですよ。

僕はこのような、お互い不幸な結果をもたらす場合が多いので、おかしいと思ったら、精神科医を受診て診断を受ける。
認めたくない気持ちも分かりますが、要するに本人が自覚する事が大切です。

もしそうだと診断されても、誰も悪くないのです。
発達障害の原因は決して親の育て方が悪かったり、心理的な病気が原因であったりするものではありません。
子供の頃に分かっていれば、その後の療育で普通に生活する事も出来るそうですが、大人になってからでは克服は難しそうですね。

そして誰しもその傾向は持っていると思います。
私のブログで書くべきか、迷いましたが、誰かの参考になるかもしれないと思い書きました。

今回は企業側の立場で書きました、似たような事で悩んでいる方には申し訳ありませんでしが、相互理解が必要だな~と感じています。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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