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新型コロナウィルス対応のビジネスを考える。

冬に備えよう。

ビジネスにとって現在最大のリスクが新型コロナウィルス感染症ですよね。
はたして、これからどうなるんでしょう?

ニュースの情報しかありませんが、半年後に特効薬が発売されるでしょうか?
あり得ませんよね。
もし運が良くて、ワクチンや特効薬が開発されても、普及するまでにはそれなりの時間が掛かります。

現在ワクチンは数種年内の開発を目指して最終治験に入っているようですが???
最新情報だと。一度新型コロナの抗体が出来ても時間とともに減少して、抗体が出来ても再度感染するらしいのです。
つまりワクチンが開発されても、定期的に摂取しないと駄目みたいです。
更に治療薬に関しては、まだ初期治験で当分かかるようです。

そうなると、今年の冬は新型コロナ感染症はどうなるでしょうか?
コロナウィルスは特定の温度と湿度で爆発的な感染力があるようです。

日本ではその温度と湿度が冬の時期なのです。

今年の冬はどうなるでしょう?
これからGoToトラベルで経済を回すために日本に旅行しましょうというキャンペーンが始まります。
現在東京から2次感染の波が起きていますから、GoToトラベル自体がいつ開始されるか??不透明な面もありますが・・・・・

これが開始されれば、そのせいで、コロナの種が全国津々浦々まで行き渡るのです。
まだ一人の感染者を出していない岩手県も例外ではないと思います。

そしてコロナが猛威を振るう冬になると、それらの種が一気に爆発感染を起こす可能性があります。

しかし、もし仮に重症化しても、死亡率はかなり下がると予想しています。
それは手探りで治療技術が上がっているからです。
時間もあるので、医療機関も十分鍛錬できるはずです。

今度の感染では、病院内の院内感染は大幅に減ると思われます。
しかし経済はどうなるでしょうか?
また、自粛の嵐が吹き荒れるでしょうね。
しかし、今度は徹底されないでしょう。
強制力のない、合理性のない自粛要請ではあまり、従う店舗も減るでしょうね。
私たちの業界ではスパー銭湯はダメで、銭湯はOKって何が違うの?
例えば上越市の門前の湯は届け出が銭湯なので、自粛対象になっていませんが、他は対象内ってどこが違うの?
施設の違いは殆どありません。
今度は自粛要請があっても足並みはそろわないと思っています。
特に中小の業者が多い飲食業界はその傾向は強くなると思ます。

今年の12月からコロナの嵐が吹くことが予想されます。
それも全国一斉にです。
もしコロナに感染し重症化したとすると、都内の病院の方が生存できる可能性が高まる気がします。

理由は設備や機材が揃っている。
病院スタッフが鍛錬されている。
最新の機材による最新の治療が行われている。

人工呼吸器も機材+チームワークだそうです。
例えば十日町で新型コロナ感染症にかかって重症化した場合、経験が少なのでどうなるか不安ですね。

身を守る手段は感染予防しかないのでしょうね。

さてビジネスはこれからどうなるか?

1つの可能性として。
夏場はお客様が或る程度回復するが、冬にかけてまた厳し状況になるって見通しが一般的でしょうね。

となると、これから秋にかけて最大限の努力をして、秋以降の自粛に備えるしかないと思うのです。

心構えがあるのと、ないのでは結果も変わってきますよね。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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